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<憑依>タイツ狂い~欲望の果てに~①

タイツ好きの彼氏に憑依された
女子高生の涼香ー

数か月間、憑依され続けている涼香は
欲望に溺れていたー

タイツを愛でる変態女…
その行く末は…!

※タイツ狂いの新作デス!過去作はカテゴリから見て下さいネ!
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「うふふふふふふふ…♡」

部屋の中で女子高生が不気味に微笑んでいる…

数か月前ー
憑依薬を手に入れた
彼氏の健次郎に憑依されてしまった
笹原 涼香(ささはら りょうか)は、
すっかり欲望に溺れていたー

両足のタイツをこすりながら
頭からかぶった黒タイツのニオイを嗅ぎまくっている涼香。

半裸状態で
足だけではなく手にでも頭にも
タイツを被った涼香は
んへへへへへへ~♡と奇妙な
笑い声をあげていた。

「タイツ星人で~す♡」
嬉しそうに言う涼香。

やがて狂ったように行為を始めて
大声で喘ぎながらイッてしまった。

身体に力が入らない放心状態で
涼香は天井を見つめる。

「はぁぁ~♡ わたし…かわいすぎ…」

涼香は甘い声でそう呟いた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

翌日ー

学校に登校した涼香。

涼香として学校に登校するようになってから
もう数か月ー

けれどー
いまだに涼香は興奮しっ放しだった。

可愛い女子高生として
学校に登校しているー

それだけで、笑みがこぼれてしまうー

学校ではタイツははけないから
ムラムラするが、
昼休みにトイレでエッチして
我慢しているー。

「-----」
そんな涼香のことを見つめる
男子生徒がいたー。

生徒会副会長の
小池 正雄(こいけ まさお)ー。

彼は、知っているー
涼香が、健次郎に憑依されていることをー。

涼香が、堅物男である正雄を誘惑し、
家に連れ込んだ際、
涼香の誘惑にも、正雄は負けなかった。

こんなに可愛い身体で誘惑しているのに
反応しない正雄に
プライドを傷つけられた涼香は
感情的になって、つい憑依のことを
口にしてしまったのだったー。

だがー

「--いい?
 誰かにこのことを言ったら、
 涼香の人生、ボロボロにぶっ壊してやるからー」


涼香に脅された正雄は
何もできなかった。

既に、あの日から半月ー。

「--ふふ…チョロいやつ」
涼香はニヤリと笑みを浮かべたー。

明日は全校集会ー。

涼香は内心で”面倒くせぇな”と思いながらも、
そんな素振りは見せないー

涼香はそういうキャラではないからだー。

「ねぇ…涼香ちゃん…」

放課後ー
クラスメイトの女子・木野崎 深冬(きのさき みふゆ)に
声をかけられる。

涼香は微笑む。

「また、しちゃう?うふふ…♡」と。

深冬は恥ずかしそうにうなずいた。

涼香の身体で誘惑して
一緒にタイツの魅力を味わってから
深冬はすっかり虜だった。

「じゃあ、来週の日曜日ね」
涼香が笑う。

ふふふ…この足の魅力には
誰も勝てないよな…!

涼香は内心でそう思いながら歩き出す。

”わたし、綺麗ー”

今の涼香は、
自分の身体に絶対の自身を持っていた。

帰宅した涼香は叫ぶ。

「あ~~~~~!ムラムラした!」

鞄を乱暴に投げ捨てて、
狂ったようにスカートや制服を脱ぎ捨てると、
タイツを取り出し、それを身に着けた。

下着姿でタイツだけを身に着けた状態の涼香は、
服を着ることもせずに、
タイツに包まれた足を撫ではじめる。

「くふふふふふ…
 きれい…きれい…きれい…♡」

うっとりとした表情で
自分の足を撫ではじめる涼香。

「タイツに包まれたわたしの足… エッロい~…」

服を着るのも忘れてしまうぐらいに
涼香は自分の足の魅力にはまっていた。

はぁはぁ言いながら机の引き出しから
昨日自分が穿いていたタイツを取りだすと、
涼香は狂ったようにそのニオイを
嗅ぎ始めた。

「んふふふふふ♡ あぁぁぁ…わたしのニオイ…♡
 えへへへ、えへ、いひひひひひひ♡」

タイツと下着だけ身に着けた涼香が
四つんばいで、犬のようにタイツの
ニオイを嗅いでいる。

完全に変態女に成り果てた涼香は笑いながら、
穿いているタイツを破り始める。

鏡の前に立ってー
妖艶な表情で自分のタイツを破っている涼香。

「あぁぁぁあああ…破れているタイツ…
 エロい…エロいよぉ…♡」

興奮を抑えきれなくなった涼香は
自分を抱きしめて、
意味不明な言葉を呟き始めたー

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

翌日ー

登校までの時間を
網タイツで楽しむと、
そのまま学校へと向かうー

両親も、涼香が変わったことには
気付いているかもしれない。

ただ、まさか
”憑依されている”なんて
誰も思わないだろうし、
両親は”娘の思春期”ぐらいにしか
思わないだろうー。

学校に向かう涼香ー。

登校した涼花の前に、
生徒会副会長の正雄が姿を現した。

「笹原さん…」
涼香の方を見て真剣な表情で言う正雄。

「いいや…堀川くん」
憑依している健次郎の名前を呼ぶ。

涼香は舌打ちしたー。
「その名前で俺を呼ぶな」
低い声で、睨みつける涼香。

しかし、正雄は引かなかった。

「笹原さんを…解放してあげて…」
正雄は、嘆願するように呟いた。

「--いやよ」
涼香は笑う。

「この綺麗な脚…
 毎日毎日、この足でシコれるのよ?
 ふふ…まぁ、今の俺にシコるものはねーけど…くく」
涼香の言葉に、正雄はさらに食い下がった。

「---笹原さんの気持ちを、少しはーーー」

正雄の言葉ー

それを遮り、涼香は脅す口調で言った。

「うるせぇよ…
 涼香の人生、滅茶苦茶にしてやるぞ?」

それだけ言うと、
涼香は正雄を睨みつけて
教室に歩き出した。

あのチキン野郎には何もできはしないー
涼香は、ニヤニヤしながら教室へと向かうー

・・・・・・・・・・・・・・・

全校集会の時間がやってきた。

涼香は思わずあくびをしそうになるが、
我慢するー。

少なくとも表向きは
涼香を演じていなくてはならないー

憑依ー。
健次郎は憑依の小説を読んだことがある。

涼香に憑依する前のことだ。
よくそういう小説で抜いたりもしていた。

だがー
健次郎は思っていた。

”バカなやつらだ”

とー。

小説の登場人物たちの中には、
憑依した子の身体で、なりふり構わず好き放題して
破滅するやつも多くいた。

そういう作品を見るたびに、
健次郎は思っていたー。

”俺だったら、こうするー”
とー。

そう、今、涼香に憑依しているかのようなやり方ー

表向きは涼香を装い、
裏で涼香を楽しむー。
そして、時々、適当なやつを誘惑して
手ごまにするー。

”身体の有効活用だ”

これなら、いつまでも怪しまれずに
涼香でいることができるー


「--僕から、ひとつ、お話があります」

生徒会副会長の正雄が、
普通の話をし終えると、
そう呟いたー。

「--あ?」
涼香が表情を歪める。

「--笹原涼香さんのことで、
 みなさんに重大なお知らせがあります」

全校集会の生徒会挨拶を終えた後、
突然そう口を開いた正雄。

先生たちも、少し混乱気味だ。

「---な、、何かしたの?」
涼香の横にいた女子生徒が首をかしげる。

涼香は、思わず舌打ちをした。

”あいつ、まさか…”

生徒たちもどよめいている。
中には”全校集会で告白か?”と
茶化す声も聞こえた。

涼香は、檀上で緊張した様子の
正雄を見て思うー。

”あいつに、憑依なんて言いだせるはずがないー”

とー。

しかしー

「笹原さんは、死んだ堀川くんに憑依されています。
 身体を、数か月前から、ずっと乗っ取られています」

正雄は、ひと思いにそう言ってのけた。

全校集会が行われている
体育館はどよめいた。

生徒たちが涼香の方を見る。

「え…ちょ、、、な、、何のこと?」
涼香は、わけが分からない、という
演技をしながらそう呟いた。

先生たちも混乱している。

「--そんなことあるわけねーだろ!」
「ねぇねぇ、何わけのわからないこと言ってるの?」

体育館中に冷やかしの声が上がった。

一瞬、焦った涼香だったが、
当たり前の反応だったー。

”憑依”なんてこと、
誰も信じるはずがないー。

「--そ、そうよ!何言ってるの?」
涼香もそう言い放ったー

この身体はもう俺のものだー
邪魔をするな。
涼香はもう変態女なんだ!

涼香に憑依している健次郎は、
心の中でそう叫んだ。

体育館中がブーイングに包まれる。

普段真面目を装っている涼香ー
堅物で、友達があまり多くない正雄ー。

しかもー
正雄の言い出したことは突拍子もない
普通じゃあり得ない言葉だー。
みんなが、どちらを信じるかは
一目瞭然だった。

ブーイングと野次馬の嵐に
晒される正雄。

先生の一人が「もういいよ」と
正雄の方に近づいて行く。

先生も、正雄の狂言だと判断したのだろうー

涼香はその様子を見ながら笑っていたー

”今度、罰ゲームね…
 わたしのタイツで悩殺してやるわ…”

涼香が悪い笑みを浮かべていると、
体育館中に音声が響き渡ったー

「うふふ・・・
 わたし、あなたに乱暴されたことに
 なっちゃうよね…??
 こういうとき、女の子は有利なのよ?ふふふ…」


「そうよ!これで俺は、涼香のからだを乗っ取ってるんだよ!!
 くくく…このからだ、エロッくて最高だぜ!!
 毎日毎日、興奮が止まらねぇ!うっひひひひひひひひ!」


体育館が静まりかえる。

涼香は表情を鬼のような形相に歪めていたー

そういえばアイツー
あのとき、音声を録音していたー。

正雄は、体育館の壇上のマイクに向かって
録音した音声を再生していたー。

あの日、涼香に脅された時の音声をー

正雄へのブーイングは止み、
体育館が静まり返る。

あの日の会話はなおも再生されたー。

「まさか…堀川君…君は死んだのではなく…」

「そうよ!涼香に憑依したの!!
 うふふ・・・あぁ、、この綺麗な足…
 たまんねぇ!!!たまんねぇよ…!」

「--いい?
 誰かにこのことを言ったら、
 涼香の人生、ボロボロにぶっ壊してやるからー」


再生が終わるー。

「--笹原涼香さんは、
 堀川健次郎くんに憑依されています」

正雄は、もう一度、静かにそう呟いた。

「-----」
涼香は放心状態で立ち尽くしていた。

周囲の生徒たちがざわついている。

「ね…ねぇ…嘘でしょ?」
「りょ…涼香…?」

周囲の女子生徒が涼香の方を見つめている。

その女子生徒たちの方を見て
涼香はやっとの思いで口を開いた。

「そ…そんなわけ…ないでしょ…?」
声は震えていた。

あのクソ野郎ー
小池雅夫…絶対許さないからな…

涼香に憑依している健次郎は
握りこぶしを作って唇を噛んでいた。
怒りに震えていたー

周囲の生徒たちがざわめいている

うるさいー
俺のタイツライフを邪魔するなー。

「---え、、、え、、演劇の練習したときの言葉を
 そんな風に……切り取って使うなんて卑怯よ!」

涼香は叫んだ。
咄嗟に浮かんだ言い訳ー。

しかし
涼香は演劇部ではないし
文化祭で演劇をする予定もないー

周囲の白い目ー

「ひ、憑依薬なんて、あるわけねーだろ!」
感情的になった涼香は大声で叫んだ。

その口調が、体育館にいる生徒たちを
さらにどよめかせた。

「ーーー憑依薬は、あります」
正雄がそう呟いた。

全校集会の会場は、さらにどよめくー

「---」
正雄は、とある容器を掲げたー

憑依薬入りの容器ー。

「---!」
涼香は正雄の方を睨む。

「--この薬を専門家に
 分析してもらえば分かるはずです」
正雄はそう叫ぶ。

”あいつも、愛染から買ったのか…?”

涼香に憑依している健次郎は思うー。

あいつも、自分と同じように
オークションで憑依薬を出品している
愛染亮という男から、
憑依薬を買ったのかもしれないー

みんなを納得させるために。

涼香の方を見ている全校生徒たち。

「--く…く…」
涼香は鬼のような形相をしていた。

「---で、、でたらめ言いやがって!」
涼香は大声で叫びながら
体育館の壇上の方に向かって行く。

もはや女子生徒としての振る舞いも忘れて
怒りの形相で、がに股で歩く涼香。

「--君は、堀川くんだ!」
正雄が叫ぶー

まるで、自分が正義だと言わんばかりに。

そしてー
正雄が、信じられないものを取り出したー

”涼香のかばん”をー

いつの間にか、正雄はこっそり涼香のかばんを
体育館に持ち込んでいた。

そしてー
全校生徒の目の前で
かばんを逆さまにしてみせた。

鞄の中からはー
タイツや大人のおもちゃが、
バサバサと落ちてきた―

「---な、、お、、俺のタイツ!」
涼香は思わず叫んでしまう。

慌ててタイツを拾った涼香は、
ついそのタイツを舐めてしまうー

「はぁ…はぁ…邪魔すんな…
 邪魔すんな…
 わたしは、わたしはタイツが好きな変態女なのよ!」

涼香は体育館の壇上でタイツのニオイを狂ったように
嗅ぎながら叫んだ。

そしてー
涼香は、観念したのか、
突然狂ったように笑い始めた。

笑ながら涼香は正雄を突き飛ばし、
壇上のマイクを盗むと叫んだ。

「そうだよ…くくく…
 こいつの言うとおりだよ…
 
 でもよ…
 見ろよ…
 もう、涼香の身体は完全に俺のモノだ…!

 うへへへへへ…
 お前らに何ができる?
 涼香はもう変態女だ!
 くく…ひひひひひ…

 私はもう変態なのよ!あはははははははは~♡」

追いつめられて開き治った涼香は、
大声でそう叫んだー


②へ続く

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コメント

次回がタイツ狂いの最終章ー。
果たしてどうなるのでしょうか~

続きは明日デス!

コメント

No title

女のタイツの匂いを嗅ぐのはエロすぎです!v-10v-238

Re: No title

> 女のタイツの匂いを嗅ぐのはエロすぎです!v-10v-238

コメントありがとうございます~☆
チラ様も憑依能力を手に入れて夢をかなえて下さいネ~☆!

No title

足とタイツ、パンスト、ニーソックスフェチの小説もっと見たい

Re: No title

> 足とタイツ、パンスト、ニーソックスフェチの小説もっと見たい

コメントありがとうございます~!

ネタが浮かんで機会があれば書いてみますネー!


3通とも同じ内容だったので、
まとめてのお返事で!


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プロフィール

無名

Author:無名
憑依小説好きです!
TSF/憑依系メイン
の小説を公開していきます!

基本的に毎日更新しています!

無断転載はご遠慮下さい。。

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