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<憑依>あの子の家庭を壊したい②~笑顔~(完)

嫌いなクラスメイトの父親と母親に
それぞれ憑依したカップル…

父と母に成りすまして
とんでもないことをやらかしていく…
--------------------

「---…」
奈代が、険しい表情で晩御飯を食べているー

母・一美に憑依した清一と
父・大吾に憑依した睦美が、
奈代の嫌いなものばかり用意したのだ。

「どう?おいしい?」
一美が高圧的に聞く。

「--…え…わ、わたしがコレ苦手なのって
 お母さんも知ってるよね…?」
奈代が言う。

「チッ」
一美は、明らかに不機嫌そうに舌打ちをした。

「-え」
奈代は驚いている。

普段の一美は舌打ちなんてするようなタイプではなく
優しいお母さんだからだ。

「チッ チッ チッ チッ」
何度も舌打ちして、イライラしたかのように
貧乏ゆすりまで始める母親の姿を見て
奈代は「ごめんなさい」と呟いた。

「--ほら、母さんの作ったものを
 そんな風に言うなんてよくないぞぉ」
父の大吾が笑いながら言う。

「--わたし、奈代のために
 隠し味まで用意したんだから」
一美が言う。

「--隠し味?」
奈代が不思議そうに首をかしげる。

「そうよ」
母の一美はニヤニヤしながら答えた。

「あんたの食べてるそれには、私のつばが入ってるの!
 くくくくく!」

一美が笑う。

「つ、、つば!?」
奈代が驚いて食事から手を離す。

別に母親の唾が汚いとかそういうことではなく、
単純に、誰であろうと料理に唾を入れて作る、
なんてことが奈代には信じられなかった。

「--お、、お母さん!?どうしちゃったの!?」
奈代が驚いて立ち上がる。

「どうもしないわよ。
 今度は、アレでも入れようかしら?
 ぐっふふふふふふ」

汚らしい笑みを浮かべる一美。

「--あぁぁぁ…戸惑う姿はそそるなぁ」
父親の大吾が突然立ち上がるー

奈代が帰宅後に部屋にいる間に
一美に憑依した清一と
大吾に憑依した睦美は打ち合わせをしているー

その打ち合わせ通りに、大吾はズボンを脱ぐー

”奈代の前でオナを見せつける”

「---(男としてヤルのは初めてだけど、
 ま、なんとかなるでしょ)」

大吾に憑依している睦美は思うー

さっき、清一から教わった通りに、
肉棒を手でこすり始める大吾に憑依した睦美。

「ちょ!?お父さん!?何してるの!?」
顔を赤らめて叫ぶ奈代。

「なにって?ふふふふ…素敵でしょ?」
一美が色っぽく言う。

「-お、、お母さん!?ちょっと!止めてよ!」
奈代が叫ぶ。

大吾はニヤニヤしながら娘の目の前で肉棒を
出して、それを手で刺激し、勃起しているー

奈代が目を背けるー

そしてー

「んはっ♡」
父親の大吾が狂った笑みを浮かべながら
白い液体を盛大の放出したー

「--最低っ!」
奈代が目を背けながら言う。

「--何が最低なのよ」
母親の一美がクスクス笑いながら床に落ちた
大吾の液体を四つん這いになって
舌で舐め始めた。

「ちょ!?!?おかあさん!何やってるの!」
奈代が叫ぶ。

その目にはうっすらと涙が浮かび始めていた。

四つん這いになって舌で精液を舐める一美。
その表情は、奈代の知る母のものではなかった。

「ほーら、お父さんが出してくれたミルクよ。
 あんたも飲みなさい」
一美がくちゅくちゅ音を立てながら言う。

「い、、、いや…」
奈代は信じられないという様子で
やっと言葉を吐き出した。

「--いいからお舐め!」
一美が大声で叫ぶ。

奈代がビクッと震えるー

両親のあまりの行為に
奈代は怯え始めていた。

「--おい」
父親の大吾が威圧的な口調で言う。

「--俺のミルクが飲めないっていうの!?」
大吾が叫んだー

”あー”
大吾に憑依している睦美は
うっかり女口調になってしまった、と
頭の中で苦笑いするも、
両親の豹変に困惑している奈代が
そのことに気づくことはなかったー

「-そ、、そんなこと…やるわけないでしょ!」
奈代が叫ぶ。

「--悪い子だぁ」
大吾は笑みを浮かべながら奈代に近づいていき、
そして、肉棒を奈代のほうに向けた。

一美はケラケラ笑いながら
昆虫のように床を這いまわっては
白い液体を舐めているー

「--…お、、お父さん!やめて!」
奈代が泣き叫ぶ。

「やめないぞぉ!ほら!俺のソーセージだ!」
大吾が叫ぶ。

”最低すぎ”
大吾に憑依している睦美は苦笑いするー

この流れは、主に
一美に憑依している清一が考えたものだー。

いつも下心丸出しの清一が考えた
内容は、どうしようもないものだったー

とは言え、睦美も奈代を苦しめられるのならば、と
清一脚本に従って動いているー

「---ふ、ふざけないで!最低!」
奈代が叫んだー

だがー大吾は力任せに
奈代の頭を掴むと、そのまま奈代に自分の肉棒を
咥えさせようとするー

悲鳴を上げる奈代。

お構いなしに、大吾は奈代を無理やりあそこに
押しつけたー

「ひひひひひひひ~!」

一美が笑う。

「---…」
大吾は少し表情を歪めたー

さっき出したばかりだからだろうか。
奈代の口の中に射精してやろうと
思っていたが、出そうにない。

「--で、出そうにないんだけど!」
小声で大吾が一美に言うと、
「え?賢者?」
と一美が小声で返事をする。

「--俺は、頑張れば2回行けるけどなぁ」
一美が腕を組みながらへらへらと笑ったー

「ふざけないで!」
奈代が大声で叫んだー

大吾を突き飛ばす奈代。

「--ふたりとも、いったいどうしちゃったの?」
奈代が泣きながら母の一美と父の大吾のほうを見る。

一美も大吾もそんな奈代の様子を見ながら
ニヤニヤとした笑みを浮かべている。

「どうしちゃったって?」
一美がケラケラと笑う。

「-どうしちゃったんだろうなぁ~?」
大吾もへらへらと笑っているー

そしてー
一美と大吾は更なる奇行に走り始めたー

一美は冷蔵庫のほうに向かうと、
生卵を取り出して、
それを突然壁に投げつけた。

「--!?!?!?」
奈代が驚いている。

「へっへっへ~ストライク~♡」
一美が笑う。

割れた卵が床に落ちているのを
お構いなしに一美は2個目の卵を投げ始めた。

一方、父親の大吾は、リビングで飼育している
ハムスターを取り出すと、
突然ハムスターを電子レンジに入れ始めた。

「--ちょ、ちょっと!」
奈代が叫ぶー

そのまま電子レンジのスイッチを入れる大吾。

大吾は鼻をほじりながら
ゲラゲラ笑っているー

「な、、なんなの…???」
奈代は、絶望したー

両親はこんなサイコパスではなかったはずだー
いったい、二人ともどうしてしまったのかー

「いやあああああああ!」
奈代は現実逃避するかの如く、悲鳴を上げると
そのまま自分の部屋へと逃げ込んだー

そして、身体を震わせながら
自分の部屋で、母親と父親の恐ろしい豹変を
思い出すのだったー

・・・・・・・・・・・・

「あ~あ」
一美が笑う。

「--ふふふ」
大吾が笑う。

「いい気味!」
2人とも満足そうに笑うー。

「でもさ、ハムスター電子レンジは
 ちょっと最低だよね」
大吾が女言葉で言う。

「--ま、設定変えておいたから
 生きてるけど」
大吾がハムスターを掴みながら言う。

さすがにハムスターを巻き込むのはちょっと、と大吾に
憑依している睦美は電子レンジの設定を
変えておいたようだ。

「へへ」
一美はそう言うと、
ハムスターを手でつかんで
ニヤニヤと撫でまわした。

「--さて」
一美がハムスターを放すと
大吾のほうを見つめて、笑みを浮かべる。

「--そろそろ戻らない?時間も遅いし」
大吾が言う。

「え?ここから俺とお前のエッチだろ?」
一美が胸を触りながら言う。

「--は?もうこのおっさんの身体
 なんだかしらけてるし、そんな気分じゃないし」
大吾が言う。

「あ~…賢者中?」
一美がニヤニヤしながら言う。

「--ま、やりたきゃ一人でやって。
 わたしは先に戻るから」
大吾がそう言うと、
睦美は大吾の身体からーー

ーー抜けようとしたー。

「--!?」
大吾が表情を歪める。

「-どうした?」
一美が言う。

「--あのさ、どうやって戻ればいいの?」
大吾の言葉に、
一美は笑った。

「あぁ、説明書に、幽体離脱するイメージを
 強く浮かべるようにって、書いてあったな」
一美の言葉に、大吾はそれを試してみる。

しかしー
幽体離脱できず、憑依の状態が続いたまま。

「--…あ、、、あれ…!?
 できないけど?」
困惑する大吾。

「--え?」
一美も首をかしげながら大吾のほうを見る。

「じゃ、じゃあ、俺が試してみるよ」
一美に憑依している清一はそう言うと、
説明書に書かれていた通り、
憑依から抜け出そうとしたー

しかしー

「---!?!?」
一美は表情を歪めるー。

憑依から、、抜け出すことができない。

「--ちょ、、ちょっと…」
大吾に憑依している睦美が焦りの表情を見せる。

「--ま、、待ってくれ、、今、ちゃんとやるから」
一美が焦りながら言う。

「--ちょっと!こんなおっさんの身体で生きていくなんて
 冗談じゃないわ!」
大吾がヒステリックに叫ぶー。

「--わ、わ、分かってるよ!」
一美が必死に叫ぶー

しかしー
憑依から抜け出すことはできなかった。

憑依薬の出品者・愛染に連絡を取る
一美ー。

しかし、愛染からは
”ノークレーム・ノーリターンでお願いします”と
一蹴された。

”こちらには憑依薬がいくらでもある”とも
脅されたー。

これ以上関われば、滅茶苦茶にされてしまうー
一美に憑依している清一はそう思った。

その日からー
一美と大吾の二人は
記憶を完全に読み取り、
やむを得ず、一美・大吾として
それぞれ生活をすることになったー。

自分たちの身体は、
原因不明の変死体として
発見されたことが
後にニュースになっていたー。
もう、元に戻ることはできない。

一美に憑依した清一も
大吾に憑依した睦美も、そのことを
認めざるを得なかった。

大吾はサラリーマンとして仕事に
一美は主婦として家事をー

そのうっぷんを晴らすためか、
ふたりは帰宅すると娘の奈代に対して
徹底的にいやがらせをしー
そしてエッチに溺れたー

そんな日々が続いたある日ー

「----」
娘の奈代はすっかりと暗くなってしまっていたー

両親からのいやがらせを受け続け
毎日のように両親のエッチな行為を目の前で
見せつけられるー。

「----はははははっ!」
大吾が笑いながら、勃起させたソレを晒しながら
笑っている。

一美もそれを見てゲラゲラと笑っているー

「--!?」
大吾はふと、違和感を感じて身体を見た。

娘の奈代が、大吾のアレを咥えている。

「--!?!?」
驚く大吾ー

奈代はいやらしい笑みを浮かべたー

「わたしも…混ぜて…うふふふふふふ♡」

奈代の精神は壊れてしまったー
現実逃避するかのように、
奈代はその日からー
一美と大吾のエッチに積極的に混ざるようになりー

結果的にー
家族はひとつになった。

前のような普通の幸せな家族ではなくなってしまったー

けれどー
エッチに溺れる家庭にはー
前とは違う、笑顔があふれていたー


おわり

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コメント

リクエストによる作品でした!

リクエストの原文は

”> 嫌いなクラスメートの異性の母親か父親に憑依してダメージを与えます。
主人公は男女カップルです。2人で、面白い事をしようと言う話になりサイトで
見つけた憑依の仕方を知り、彼氏は嫌いな子のお母さん、
彼女は嫌いな子の父親に憑依します。2人とも普段の父親や母親
が言わない事を言います。バカにしたり悪口を言ったりします。
記憶を読み取れるため完全になりきります。憑依された
母親は嫌いな子の食事を作りますが、唾液やつばを入れてつくります。
食べた後にその事をばらします。憑依された父親は目の前でオナニーを見せつけます。
そんな事をしているうちに嫌いな子はダメージを受ける話です。
> 最後の落ちとしてカップルは元に戻ろうとしますが戻れません、
仕方なく嫌いな子の父親母親として生活していきますが、
仲の良い家族に変わりみんなでエッチな事をする家庭にかわります”

と、いうものでした!

皆様も憑依薬を使う場合は、
元に戻れるかどうか、事前に確認しましょうネ(笑)

お読み下さりありがとうございました!!

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Re: No title

わわ!感想ありがとうございます~☆!
色々な意味で楽しんでいただけて
とっても嬉しいデス~!

ありがとうございました!!
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プロフィール

無名

Author:無名
憑依小説好きです!
TSF/憑依系メイン
の小説を公開していきます!

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