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<憑依>いじめられっ子の暴走③~復讐の果て~(完)

憑依能力を手に入れたいじめられっ子は、暴走したー。

彼は、怒りと悲しみに支配されて、
憑依能力を使って、復讐に溺れていくー
-----------------------

「--許さない、許さない、、、許さない!!!!!」

信太は自宅で泣き叫んでいたー

信じていたのにー

幼馴染の沙夜の姿を思い出す。

信じていたのにー

部屋の中で暴れまわる信太ー

そうだー
全員、みんな、敵だったんだ!
僕に味方なんていない

「みんなみんなぶっ壊してやる…」
信太は泣きながら笑っていたー

「ぜんぶぜんぶぜんぶ、壊してやる…!
 くくく…はははははははは!」

信太は狂ったように笑い始めたー

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

翌日ー

学校は騒ぎになっているー
自己と葉歯羽の2人が、クラスメイトの美月に
よって殺害されたからだー。

その美月は、昨日、信太に憑依された挙句、
正気を取り戻した直後に、駆けつけた警察に
よって逮捕されていたー。

「--だいじょうぶか?」
登校してから、周囲を睨むような様子の信太を
心配して、友人の満が声をかける。

満は、元々信太の友人だったが
亮五郎たちによるいじめが始まってから
信太と距離を取っていた生徒だ。
亮五郎が死んでから再び信太に
話しかけてくるようになっていたがー。

「---」
信太は満を無言で睨みつける。

「--お前も、敵だ」
信太は憎しみを込めてそう言い放った。

「--え…」
満は信太の鋭い目つきに、
恐怖を感じざるを得なかったー。

・・・・・・・・・・・・

放課後ー。
信太は生徒会室に幼馴染の沙夜を呼び出した。

沙夜は、あの時喋っていた美月が、
信太に憑依されていたなどと、夢にも思っていないー
計算高い沙夜も、”憑依”までは計算できていないー。

「----」
生徒会室に入ると、生徒会長の舛添がそこにいた。

舛添が振り返る。
信太の姿を見ると、舛添は薄ら笑みを浮かべた。

「また、君かー」
舛添が口を開いた。

舛添とは、ほとんど会話をしたことがない。
先輩で接点があまりないし、
生徒会室によく通っている信太は
顔を合わせることはあっても
互いになんとなく会話をすることはなかった

「----」
信太は無言で舛添を睨む。

今の信太にとっては”全員”が敵だったー

「---」
舛添も信太を睨む。

舛添には、何故だか底知れぬ
不気味さを感じるー
何かをされたわけではないのだけれどー。

「----俺は…」
舛添が口を開く。

その時ー
信太に呼び出されていた沙夜が
生徒会室に入ってきたー

「お待たせ!」
沙夜がほほ笑む。

「----」
舛添が沙夜のほうをチラッと見ると舌打ちをして、
そして、信太の肩をポンポンと2回たたいた。

”あんまり、調子に乗るなよ”
舛添が小声でそう呟いて、
生徒会室から立ち去っていくー

ーーー!?!?

信太は振り返ったー

「え、、どういう…」

信太の心の中に
嫌な感覚が巻き起こってくるー

”まさか、憑依に気づかれているー?”

そんなはずはー

「信太…話って?」
沙夜が笑いながら近寄ってくる。

いつものような、”幼馴染としての笑み”

「---沙夜ちゃん」
信太は、今すぐにでも沙夜に憑依して
沙夜をめっちゃくちゃにしてやりたかった。
この、裏切り者!と叫んでやりたかった。

けれど、その感情を抑えるー。

「---……彼女だったんだってね。
 あいつの」

沙夜は、いじめの主犯・亮五郎のことを
彼氏と言っていた。

「--ん?どういうこと?」
沙夜がほほ笑む。
しかし、その笑みにわずかに
ひきつったような表情が浮かぶー。

「---僕をいじめてたあいつの、
 彼女だっただよね!?????」

信太は叫んだ。

「---…どうしたの?なんのこと?」
沙夜がほほ笑む。

笑顔が引きつっているー。

「あいつ、ほんっとうにキモイよね。
 だから彼氏の亮五郎を使って
 めっちゃくちゃに痛めつけてやってたのに」

信太はー
美月に憑依しているときに
沙夜から聞いたセリフを、
そっくりそのまま吐き捨てるようにして言った。

沙夜の表情から笑顔が消えるー。

「--って、言ってたよね?」
信太が低い声で言う。
そして、沙夜を睨む。

「---信太?
 ちょっと落ち着いてよ。
 どうしたの急に?

 わたしはさ、こう、なんていうかな、
 信太のこと見てるとさ、
 いっつもなよなよしててさ、
 こう、、すっごいうざいんだよね」

沙夜が優しく微笑みながら
声を少し荒げる。

ついに、沙夜が本性を現した。

「---あんた見てるとさ、
 むっかつくんだよね。
 いつもうじうじしてて…

 そうやってさ、今もわたしを
 問い詰めるようなことしてさ、
 あぁぁぁ…もう、うざい」

沙夜がイライラした様子で
信太のほうを見る。

「---僕のこと、、ずっと
 カゲでいじめて、、
 面白がってたんだ…」

信太が心底がっかりしたように言う。

「---ふふふ…
 バレてるならしょうがないなぁ…

 そうよ!
 それで?だったらどうするの?」

沙夜が、信太には見せたことのないような
表情で笑うー。
悪魔の笑みだー。

「--あんたになんか、何もできっこない!
 もやしみたいにウジウジウジウジ!
 何かできるものなら、やってみなさいよ!」

沙夜が挑発的に笑う。

「--…わたしは、生徒会副会長よ?
 今、ここでさ、わたしが服を脱いで
 泣きながら廊下に飛び出したら
 どうなると思う?」
沙夜が笑いながら信太に顔を近づける。

「--あんたに乱暴されたって
 わたしが先生に泣きついたら?」

沙夜はクスクスと笑うー。

「--”優等生の仮面を被ったかわいい女子”は
 強いのよ?」

脅すような口調で沙夜が言うと、
沙夜は「ふふ、なんてね」と呟いて
そのまま生徒会室の外に向かおうとする。

「わたしの下僕たち、みんな死んじゃったし、
 美月も退学になっちゃったけど、
 これからはわたしがあんたに地獄を見せてあげるから。
 徹底的に…ね」

沙夜はそう言うと、
生徒会室の扉に手をかけた。

「---亮五郎のやつも、自己たちも、僕が殺した」
信太が言う。

「--!?」
沙夜が生徒会室の扉から手を離して振り向く。

「え?」
表情を歪める。

「---僕があいつに憑依して自殺させてやったんだー
 美月にも僕が憑依してたんだ…
 くくくくく」

信太が狂った表情で笑う。

「--憑依…?ちょっとそれ、どういう…」
沙夜が信太のほうに再び近づいてくる。

「---美月に憑依してたんだよ…僕…」
信太が泣きながら沙夜のほうを見る。

「---…!!」
沙夜が表情を歪めた。

美月に憑依していたー?
そんなこと、あるはずー?

でも、信太は、わたしがいじめの主犯だと
気付いていたー
昨日、美月に言った言葉を信太はーーー

「---沙夜ちゃん…
 よくも僕を裏切ったね…

 お前も、、、滅茶苦茶にしてやる!!!」

信太が叫ぶ。

沙夜は怒りの形相で信太を睨む。

「そんな脅し、わたしに通じると思ったの?
 バッカじゃないの!?

 ---え?」

沙夜が叫び終えると同時に、
信太がその場に倒れる。

「---ちょっと、どういう、、あぅ!??」
沙夜がビクンと震えたー

そしてーーー

「--くっくくくくくく…
 沙夜ちゃん…僕を裏切ったこと…
 許さないからぁ…」

沙夜は歪んだ笑みを浮かべたー
信太が沙夜に憑依したー

「--僕…沙夜ちゃんのこと信じてたのに…!」
完全に乗っ取られた沙夜は、目に涙を浮かべて
笑ながら鏡を見つめたー

そして、信太のズボンを脱がせて、
パンツも脱がせると、
信太のアレを見つめたー

「---罰ゲームだ…!」
沙夜が笑うー

「僕にご奉仕させてやる!」
沙夜の身体がぶるぶる震える。
沙夜に対する怒りと、
復讐できる歓喜だ。

自分が男である以上、
沙夜に憑依しているとは言え、
男のアレを咥えるのには抵抗があった。

だがー
沙夜への復讐のためだー

「んふふふふっ…んふふふふふふふふ」
沙夜は無我夢中に信太のアレを口に
咥えて笑い出す。

「どうだぁ…!?
 ウザイ幼馴染のこれを咥えてる気分はぁ!?!?」
沙夜がゲラゲラ笑いながら叫ぶ。

乗っ取られた沙夜には
何も分からないかもしれない。
それでも、叫ばずにはいられない。

「ああぁぁ~?どうせあいつの、亮五郎のこれ、
 しゃぶってたんだろ~?
 沙夜ちゃん~
 このクソ女!」

大声で叫ぶ。

狂ったように信太の身体のアレをしゃぶりー
信太の身体から白い液体が放出される。

「ひっひひひひひひひ!」
口元を汚したまま笑う沙夜ー

ウザイ幼馴染の精液の味はどうだ!?
と大声で叫ぶー

そしてー
”わざと”憑依から抜け出した。

起き上がる信太。
「おら!起きろ!」
気を失った沙夜を蹴り飛ばす。

「---!?」
沙夜が意識を取り戻す。

口元についた液体ー
それを手で触る沙夜ー

「きゃああああああ!?」
沙夜が叫ぶ。

「--どうだ!?僕の味は!?」
信太が、大きくなった自分のアレを指さしながら笑う。

「えっ!?!?え、、、な、、なにっ!?」
沙夜がわけがわからず信太のほうを見る。

「あ、、、あんた!わたしに何をしたの!?」
沙夜が口をハンカチで吹きながら叫ぶ。

「--沙夜ちゃんに憑依して、フェラさせてやったんだよ!
 どうだよ!?僕の味!」

信太は泣き笑いの表情で沙夜を見つめる。

「--あ、、あんた…そんなことして…!
 ただで済むと…!」

信太が再び倒れる。

「--ちょ、、、や、、やめてよ…!」
沙夜の強気な表情が消える。

「--や、、やめて?信太…ね」
沙夜が後ずさりながら言う。

「--わ、、わたしたち、友達でしょ?
 信太…?ねぇ、信太!?」
声を荒げる沙夜ー

再び沙夜がビクンと震える。

「ともだちぃ~???
 ふざけるな!」

叫ぶ沙夜。
沙夜は再び憑依されたー

服を引きちぎり始める沙夜。
めっちゃくちゃに服を破り捨てて
それを踏みつける。
憎しみをこめてー

あっという間に下着姿になった沙夜は
再び意識を失うー

自分の身体に戻った信太が叫ぶ。

「おら!!!起きろ!!!」
とー。

意識を取り戻した沙夜は
自分が下着姿になってくることに気づき、
悲鳴を上げる。

「---や、、やめ…やめて…
 ごめん…ごめんってば!」
沙夜が泣きながら言う。

「--ごめん???
 僕、本当にショックだったんだよ?沙夜ちゃん」

信太が怒り狂った表情で沙夜を見る。

「--ご、、ご、、ごめんなさい…
 ごめんなさい…
 わたし、なんでもするから…ごめんなさい」
沙夜が下着姿のまま必死に土下座をする。

「---なんでもする?
 じゃあ、憑依させろよ!」
信太が叫ぶ。

「--ひっ!?!?!やめて…たすけて!」
沙夜が廊下に飛び出そうとするー

だが、信太は倒れて
沙夜の身体が震えるー。

「--あっはははははは!逃がさないよ!」
沙夜は笑いながら生徒会室の中央に戻るー

そして、信太が持ってきていた
油性ペンを拾うと、
沙夜の身体にクズ女、ビッチ女、ごみ、と
次々と言葉を力強く書き込むー

すぐに、沙夜の綺麗な身体は落書きだらけになるー

「--!?」
沙夜が正気を取り戻して
自分の身体を見つめる。

「やめて…お願いします…助けてください…」
沙夜が泣きながら信太に命乞いをするー

けれどー
信太はもう止まらなかったー

沙夜の身体で狂ったようにエッチをし、
何度も何度も、憑依しては解放するを繰り返し、
沙夜の体力が果てるまで、
エッチを繰り返した。

「あ…う…」
顔色の悪くなった沙夜が信太のほうを見る。

信太は笑うー。

「--次は、そのまま廊下に飛び出して、
 路上でエッチするから」

冷たい言葉ー
沙夜はボロボロと涙をこぼす

「たすけて…」
それだけ呟く沙夜。

けれどー
信太は沙夜に憑依したー

騒然とする学校を駆け巡りー
裸体のまま交差点に飛び出し、
「僕をいじめた罰だ!」と大声で叫んだー

そしてー

「---!!」
沙夜が目を覚ます。

憑依から解放された沙夜が見たのはー
自分が車に轢かれる直前の光景だったー

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

沙夜は、死んだー

信太の復讐は続くー

「ぐぇぇぇぇ…!」
自宅で包丁を取り出しー
信太の友人の、満は、自殺したー。
信太に憑依されてー

”僕がいじめられているとき、
 お前は、僕を見捨てたよな?”

信太は、崩れ落ちる満を
霊体の状態で見つめながら
そう呟いたー

・・・・・・・・・・・・・・

「ーーー信太」

ある日、兄の成太が部屋の前で信太に声をかけた。

「---何?」
信太が言うと、
成太は呟いた。

「--お前のこれから進もうとしている道は
 闇の道だ。光の差し込まない、暗黒のロード。
 それでも、お前は進むのか?」

成太が独特の言い回しで言う。
引きこもりの兄が何をしているのか、信太は知らない。
兄が錬金術で憑依能力を信太に与えてくれたことも
信太は知らない。

「何のこと?」

「---力は時に、その力を支配するものをも飲み込む。
 そのことを忘れるなー」

それだけ言うと成太は、信太のほうを見てほほ笑んだ。

「---俺は、魔界に旅立つ。
 この世界には、もう飽きたからな。
 魔王と謁見してくるぜ」

それだけ呟くと、兄の成太は部屋に入っていくー

そしてー
その日を最後に兄は消息を絶ったー。

もしかしたら、彼は、錬金術で
本当に魔界に旅立ったのかもしれないー。

・・・・・・・・・・・・・・・・

学校中で粛清の嵐が始まるー

そんな中、信太は
生徒会長の舛添に呼び出された。

屋上で舛添と対峙する信太。

信太は”同学年”を中心に粛清していた。
自分に対するいじめに少しでもかかわった人間、
助けてくれなかった”見て見ぬふりをした連中”
そういうやつらを、優先的にー

一方で2年生や3年生…先輩たちは
ほとんど接点がなかったため、あまり相手にしていなかった。

生徒会長の舛添もそうだ。
信太にとっては、復讐対象ではないー。

だがー
舛添は、信太にとってどことなく厄介な存在だ。

もしかしたら、憑依に気づいている可能性もある。

もし、気づいているのならー

「---俺は、君に嫉妬していた」
舛添が口を開く。

「---?」
信太が舛添を睨みながら首をかしげる。

「---死んだ沙夜と仲良くしてただろ?
 俺、沙夜のことが好きだったんだ。
 だから、沙夜と仲良くしてた幼馴染の
 君に嫉妬していた」

舛添の言葉に、信太は少し警戒を緩めた。
時々、信太が感じていた”舛添の敵意”は
嫉妬によるものだったのだ。

「--沙夜…言ってたんだよ…
 中学2年の時、父親と母親が離婚して
 そのあと、母の再婚相手がやってきて
 家庭はボロボロだって

 だから、俺が支えてやりたかった」

舛添は、死んだ沙夜のことを思いながら
悔しそうに呟くー

「---!!」

沙夜が、信太を影からいじめるようになったのはー
沙夜が、歪んだのは
もしかすると、家庭の環境がーーー

いや、もう遅い。
それに、家庭環境を理由にいじめをしていい理由もない。

信太は、もう引き返せない道を進み始めたのだー。

「今更、僕は、もう戻れません」
それだけ呟くと、信太は先輩である舛添に頭を下げて
屋上から立ち去った。

一人屋上に残された舛添は
静かに呟いたー

「----そうか…君が…」

だが、舛添は、それ以上詮索しようとしなかったー

・・・・・・・・・・・・・

信太の復讐は終わったー

いじめに少しでもかかわった同級生を始末、
あるものは、憑依で屈服させて、支配したー

学校は大混乱に陥り、やがて一時閉校となったー。


それから数年ー
信太は憑依能力に溺れて、
自分の”敵”とみなした人間は始末する
生活を送っていたー

何でも、思い通りになる人生

信太の人生は
彼にとっては順調だったー。

社会人になったある日ー。

「♪~」
信太は会社でも邪魔者を始末したり
支配したりして、自分にとって順調な
社会人生活を送っていたー

「あの…」
背後から女に声を掛けられる。

ぼさぼさの髪のホームレスのような女。
目つきに生気がなく、
精神的に異常をきたしていそうに見える。

「---財布、落としましたよ」
その女が言う。

信太は内心で”きたねぇ女だな”と思いながらも
「ありがとうございます」と
好青年的な笑みを浮かべたー

信太は気づいていないー
その女は、高校時代、信太をいじめていた人間のひとりー
いじめ関係者で信太が”始末”を忘れた人間のひとりー

陰険女子たちのリーダー・美月であることを。

美月は信太に2度憑依されて
2度目の憑依の際に、乗っ取られたまま、
当時のクラスメイト・葉歯羽と自己の2人の命を奪い、
逮捕された。

その美月が、刑務所から出てきていたのだー

身に覚えのない罪で、美月の精神は壊れたー

だがー
美月は、なんとなく”信太のせいだ”と思い、
信太を強く憎んでいた。

美月は、手に隠し持った刃物を握りしめて
薄ら笑みを浮かべる信太に財布を渡すと、
叫んだー

「---お前のせいで、わたしの人生は!!!!」

「---!?」

刃物を持った美月が信太に襲い掛かるー

「---力は時に、その力を支配するものをも飲み込む。
 そのことを忘れるなー」


消息を絶った兄の言葉を一瞬思い出す信太ー
”僕は、憑依の力に、溺れたー?”

そしてーーーーーー

ひとりの人間が死んだー。


おわり

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コメント

リクエストを題材とした作品でした

リクエスト原文は

”> いじめられっ子の暴走
> いじめられっ子が憑依の力を手にし、いじめっ子に復讐。
して終わったかに見えたが、さらに周りもいじめを黙認したとして敵視し、
いじめっ子の家族も巻き込み、全校生徒を憑依支配(男は屈服)させていく。”

という3行のリクエストでしたが
3話分にまで膨らみました!


最後の展開は
”ひとりの人間が死んだ”としか書いてないので…
いろいろ想像ができるかもですネ!

お読み下さりありがとうございました~!



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Re: 憑依も溺れるとマズい

無様>
コメントありがとうございます~!

最後は…いろいろ考えられますネ~☆!
兄の魔界編…
実はコメントを頂く前に、私の中で
お話は出来ていたりします(笑)
異世界転生女体化モノですネ~笑

書くかは分かりませんが、機会があれば!
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プロフィール

無名

Author:無名
憑依小説好きです!
TSF/憑依系メイン
の小説を公開していきます!

基本的に毎日更新しています!

無断転載はご遠慮下さい。。

ツイッターやってます!

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