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<憑依>タイツ狂い① ~欲望~

俺の名は堀川 健次郎(ほりかわ けんじろう)

俺は、タイツが好きだ。

なに?変態だって?
違う。俺は変態ではない。

表では俺は優等生として通っている。
だから、俺は変態ではない。
そう、変態ではないのだ。

あぁ…タイツを思い出しただけでしびれてきた…。
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表向き、自他共に認める優等生の俺は、
タイツ好きだ。

そう、女性のタイツだ。

と、言っても俺は自制心がある。
変質者ではない。

外を歩いている女性のタイツを見つめたりはしない。
…こっそりとみる!

女性のタイツを盗んだりはしない!
…アマ〇ンで買う!

買ったタイツを自分で穿いたりはしない。
…未開封の状態でニオイを嗅ぐ!

どうだ?健全だろう?

…そんな俺にも彼女がいる。
笹原 涼香(ささはら りょうか)さん。

優しい性格で、スタイルも良く、
愛嬌もある彼女はクラスの人気者だ。

俺と同じ優等生(たぶん、俺とはちがい本物の優等生だ)で、
なんとなく俺と意気投合して付き合い始めたのだ。

そして、今日は俺の両親が旅行に行っているので
チャンスとばかりに涼香を呼び出した。

涼香も喜んで家に来てくれることになった。

ん?何をするつもりなのかって?
いや、別に。
俺は表向き紳士なんでな…。

さて、そろそろ涼香が家に来るころだ。

「----おっと」
俺は振り向いて、自分の机に置いてある
”憑依薬”という薬を机の中に隠した。

別に憑依するつもりはない。
ただ、ネットオークションで3万円という価格で
即決できたので購入したのだ。

いつか、使えるかもしれない。

でも、タイツでもそうだが、俺は買って近くに置いておくだけで
満足なのだ。

そこが、変態と俺の違いと言っても、過言ではないだろう。

ま…憑依薬なんて
おとぎ話じゃあるまいし、
どうせパチモンだろう。

愛染 亮(あいぜん りょう)とか言う名前の胡散臭い奴が
出品していたけど、俺は信じない。

俺はもう高校2年生なんだ。
餓鬼じゃない。
本物か偽物ぐらい、分かるのだ。

でも…涼香に試してみたい気持ちもある…
・・・・・
いやいや、だめだ。
俺は”ギリギリの理性”で欲望を抑えた。

下で呼び出し音が鳴った。
涼香が来た!

ただ、のんびり話すだけだけど、楽しみだぜ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「お待たせ!」
玄関を開けると、どことなく幼い印象の、
まだ穢れを知らないであろうクラスメイト、涼香が
微笑んで立っていた。

「ーーーくっ・・・」
俺は鼻血が込み上げてくる感覚を覚えた。

何故かー。

涼香が…
ミニスカートにタイツ姿だったのだ。

やばい…
つい視線がタイツの方に行ってしまう。

言うならば俺は
3度の飯よりタイツが好きだ。

タイツを喰ってもいいぐらいに。

「--どうしたの?」
涼香が俺に微笑みかける。

くぅ…かわいすぎる…
まるで天使のようだ。

コロンブスが大陸を発見したときのように、
俺の目は今、輝いているだろう。


「---…ん、、あ、ごめん、
 何でもないよ」

俺は微笑んで、涼香を家の中に通した。

「お邪魔します。」
礼儀正しく言う涼香。

こういうところも俺の心を射抜いた要素の
一つだろう。

やばいやばい…
俺は変態ではないからな…。

そう思いながらも、
俺は涼香のタイツをチラ見した。

「フム…60デニールだな…」

※タイツに使われる糸の太さを示す数値で、
 数値が大きいほど、分厚く、素肌が見えにくくなる。

俺は、瞬時に涼香のタイツのデニールを判断した。

変態?
いや、違う
知識は力なり。

部屋についた俺は、用意していた適当なお菓子を
広げ、涼香の方を向いた。

「へー、部屋の中も綺麗なんだね!」
涼香が感心した様子で笑う。

「ん?あ、あぁ、ほら、ごちゃごちゃしてると
 みっともないし」

俺が言うと、涼香は「うん、いい部屋だね!」と
笑ってくれた。

座っている涼香のタイツばかりに目が行く。

はぁ…
俺は変態ではないから、何もしないが
たまらないぜ。。

タイツを穿くってどんな感じなんだろうな。。
絞めつけられる感じなのだろうか。

あぁ…考えただけで涎が垂れそう。

「--ね…ねぇ、ポップコーン、どこで食べようとしてるの?」
涼香が苦笑いしながら言う。

タイツのことばかり考えていた俺は、
手に持ったポップコーンを鼻に押し付けていた。

あぁ…60デニールイイ…。

でも25とか40とか…80も穿かせてみたいなぁ…

「涼香…このタイツ穿いてくれるか?」
なんて言って、机の中にしまってあるタイツを
出したら、涼香、色々な意味でドン引きだろうし…。


「--でも良かった」
涼香がほほ笑む。

「クラスの男子、イヤらしい子も多いから…
 わたし、ちょっと苦手なの…」

涼香が言う。

確かに、俺のクラスにはエロ野郎が揃っている。
その中では、俺はまともな方だ。

あくまでも、表向きは、だが。

「ま、そうだな…変態多いからな~
 うちのクラス」

俺が言うと、涼香は微笑む。

「堀川くんは、優しいし、そんな雰囲気もないから
 私も安心!

 こうして家にも気軽に来れるし…。

 他の男子だったら絶対ダメ…
 何かされるかもしれないし」

涼香が言う。

涼香の考えは間違っていない。

俺は涼香に何もしない。
俺が変態なのは、あくまでも妄想の中だけだ。

表にそれを出すほど愚かではない。

けれどー。
涼香が立ち上がって、部屋の隅の方に移動する。

何か気になるものを見つけたようだ。

「なに この箱…?」
好奇心旺盛な涼香が箱を手に持つ。

あぁ、、タイツの後姿もイイ!

俺はそんな風に思っていた。


「---ご落札の憑依薬をお届けします。
 女の子の体を奪って楽しんでくださいネ

 愛染 亮 」

涼香が読み上げる。

「---え?な…何これ」
涼香の表情から笑みが消える。

しまったぁぁああああああ~!

一昨日届いた憑依薬の入っていたダンボール
何かに使えると思って置きっぱなしだった。

まさか、出品者のコメントがついてたなんて
気づかなかった。

「女の子の体をーーー」
涼香がおびえた表情で俺を見る。

「い…いや、違うんだよ!俺は…」
俺はその箱を取り上げる。

「--ねぇ!どういうこと!
 憑依薬ってなに!?」

涼香が問い詰めるようにして言う。

だが、俺の目は涼香のタイツに釘づけだ。
こうなったら、もうどうにでもなれとすら思え始めた。

「--ちょっと…
 ど、、どこ見てるのよ!」

涼香が俺の視線に気づいた。


タイツ!タイツが目の前にある!
ミニスカートから覗くタイツが俺の目の前にある。

「涼香…俺…ダメだ…」
俺は口から意味不明な言葉を漏らした。

もう、、我慢できない。

可愛い彼女がタイツを穿いて俺の前にいるんだ。

俺の愛するタイツを穿いて。

「---俺、タイツが大好きなんだ!!!!!」
そう言って理性の壊れた俺は涼香の足をつかみ、
タイツに顔を押し付けた。

「ひっ…やめて!離して!」
涼香が俺を振り払おうとする。

だが、俺は初めて触ったタイツの感触に興奮して、
両手で涼香のタイツをこすった。

「いやああ!変態!」
涼香が必死に俺を振り払い、俺は顔面を蹴られるカタチとなって
吹き飛ばされた。

「うぐっ…」
俺がうめき声をあげると、
涼香が心配そうに俺の方を見る。

「---だ、、、だいじょうぶ…?」
不気味そうな声でそう言う涼香。

俺は引き出しの方に這いずって行った。
もういい!俺は欲望に忠実になる!

「---りょ、、涼香!少しだけ!少しだけでいいから!」
俺は後先考えずに憑依薬を飲み干した。

俺の魂が体から飛び出す。

「ひっーー、、
 や・・・やめて…助けて!」

涼香が慌てて部屋から飛び出す。

ーー逃がさないよ

俺はそう呟き、涼香の体に突撃した。

「--いやぁ…あ・・・あ・・・・やめ・・・て…」
涼香の動きが鈍る。

俺は全精力をもって、涼香の体を内側から
支配しようとした。

「や・・・やめて・・・やめ・・・・・・
 ・・・・やめ・・・やめなぁい!あはははははは!」

支配が完了した。

初めての女の体ー

と、いうかあの憑依薬本物かよ。
愛染ってヤツすげぇな。

俺は部屋に涼香の体で戻った。

自分の体を蹴り飛ばし、自分の足を見つめる。


程よい黒さ…
素肌が見えそうで見えない60デニールの輝き。

「んはぁ…♡」
つい、変な声が出てしまう。

俺は、涼香の体に興味を示さず、
涼香の綺麗な両手を使ってタイツを一心不乱にこすり始めた。

「あぁ…イイ…イイよ…涼香!イイ♡
 タイツのこの感触!!!ああ♡」

両手から伝わってくる、
タイツのこすり心地。

たまらない。

無意識のうちにタイツをこする力が強くなってくる。

足が炎症しそうだが、関係ない。


タイツをこする音が部屋中に響き渡る。

「う…うう…うくふふふふふ…」
涼香の口からケダモノのような笑い声と涎があふれた。

興奮が止まらない。

不気味な笑みを浮かべて、可愛らしい女子高生が
自分のタイツを両手でこすり続けている。

完全におかしな光景だ。


「……そうだ、鏡!」
俺はそういうと、部屋に散らばったゴミを蹴り飛ばしながら
母親の部屋に侵入して、
鏡を拝借した。

部屋に戻り、改めて涼香の姿を見る。

「--うへぁ…タイツぅ♡」

俺はミニスカートをめくってみた。

タイツの普段見えない部分が目に見える。

「あは…なんだこれ・・・」

タイツの太ももの上あたりにある
なんだかラインのようになっている部分。
名前は分からないけど、俺は凄くそこに興奮した。

スカートを片手で抑えながら、
めくったままの体勢で、その部分をこすりまくった。

「ひひひひひひっ!ひひひひひひひっ!」

涼香の声が部屋中に響き渡る。

発狂した人間のような声だ。
まぁ、発狂はしているか…。

「--ひはははは、あはははは、
 たまんねぇ!たまんねぇーーーーーっ♡」

アソコが濡れている感触を味わいながら、
俺はその場に座り込んだ。

「はぁぁ…♡」
涼香の声で、甘い声を出すと、
俺はふと、自分の机にしまってある25デニールや40デニールの
タイツを思い出す。

「あは…薄いヤツも、はかせてみたい」
涼香の体でそう言うと、
俺はタイツを脱ごうとした。

だが…
脱ぎ方がイマイチ分からない。

「なんだよ・・・これ・・・
 邪魔だなぁ…」

早く薄いデニールのものを穿いてみたい!

でもなかなかタイツが脱げない!

だんだん俺はむかついてきた。

「---邪魔なんだよ!」
涼香の怒り狂った声。
それにも俺は興奮した。

そして、俺は涼香の手でタイツを引きちぎり始めた。

タイツのあらゆる場所が引き裂け、
そこから涼香の綺麗な素肌が露出する

「んんんん~タイツ破り最高ぉ!」

数分かけて俺はタイツをびりびりに破き捨てて、
その場に放り投げる。


そして25デニールのタイツを手にして、
俺はタイツを穿き始めた。

「タイツ穿くってのも…面倒くさいなぁ」

タイツを穿くのも初めて…
だから、なかなかに難しかった。

無理やり引っ張ってなんとかタイツを穿く。

サイズがイマイチ合わないのか、かなりピッチリとした感じだ。

邪魔なミニスカートを脱ぎ捨てて、
タイツ姿で鏡に向かってほほ笑む。

素肌の色が見える25デニールのタイツ姿を見て、
俺は両足のふとももをこすりつけた。

「くふふふふふふふふっ!
 くふふふふふふふふふふふ!!!!」

不気味な笑い声を涼香の口であげながら
満面の笑みを浮かべる俺。

アソコはビショ濡れだ。


「---はぁぁああああ!」
興奮が抑えきれず、俺は破り捨てた
タイツの方にはいずっていき、
さっきまで涼香が穿いていたタイツの切れ端を口の中に
放り込んだ。

「んへあああああ!
 3度の飯よりタイツ!タイツぅ~~~♪」

俺は涼香の足の味を噛みしめながら、
そのままタイツの切れ端を飲み込んだ。

「たまらない・・・あはは・・・」

そして俺は、さらなる欲望に身を投じようとしていた。。


②へ続く

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コメント

タイツフェチさんのお話です。
完全にヘンタイさんですね…。

さらなる欲望は明日です!

コメント

No title

おお、そういう憑依とフェチの組み合わせはめっちゃエロいです!v-218v-10
ありがとうございます。

Re: No title

> おお、そういう憑依とフェチの組み合わせはめっちゃエロいです!v-218v-10
> ありがとうございます。

コメントありがとうございます!
楽しんでもらえて何よりです!

No title

やめて!話して!
話して→離して

さてさて、どうなるのか。

Re: No title

> やめて!話して!
> 話して→離して
>
> さてさて、どうなるのか。

ありがとうございます!
修正しておきました^^

No title

タイツステキ。。。足コキされたい

Re: No title

> タイツステキ。。。足コキされたい

夢が広がりますね!
また続編も書こうかな…と考え中です!
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無名

Author:無名
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基本的に毎日更新しています!

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