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<憑依>タイツ狂い~変態女VS堅物男~②(完)

欲望に満ちた変態女と、
女に興味の無い堅物男―。

プライドを傷つけられた涼香は、
生徒会副会長でもある小池をある手段で
追い詰めはじめた。
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タイツを触りながら涼香がほほ笑む。

「本当に、わたしのこと見ても、興奮したりしないの?」
涼香が、怒りに手を震わせながら言う。

「--しないよ!
 大体なんだよ! 
 勉強のために僕を呼んだんだろう!
 それともこんなことをするために、僕をここに呼んだのか!?」

小池が怒りを涼香にぶつけた。

「--そうよ。
 ふふっ…あんたみたいな堅物を
 わたしの美脚で誘惑してあげようと思って」

タイツを愛おしそうに見つめながら言う涼香を見て、
小池は言う。

「な…なんなんだ笹原さん…
 笹原さんは、、そんな子じゃないはずだ!
 一体どうしたんだ!」

小池が叫ぶ。

学校の涼香しか知らないとは言え、
流石にこれはおかしすぎるー。

そう感じたのかもしれない。

小池は、涼香に違和感を感じていた。

涼香はイライラした様子で頭をかきむしる。

「あのさぁ…わたしを勝手に
 優等生だと決めつけないでくれる?」

涼香が小池を睨む。

「-わたし、学校では猫被ってるの…
 女の子にはね…誰にだって秘密ってものがあるの!」
涼香がうんざりした様子で言う。

そして
机から写真を取り出してばらまく。

涼香が、自分の綺麗な足を自撮りした写真。
足を大胆に出して、自分で撮影した写真。

「うふふ・・・どう?
 これで分かった?
 わたし…変態なの…うふふふふ♡」

涼香が飢えきった声で笑う。

「タイツって…すっごくいいよね…!
 わたしの綺麗な足がタイツでさらに美しくなるの…!
 うふふっ…自分の足なのに…
 興奮しちゃう♡」

涼香がタイツをペロリと舐めながら妖艶に笑う。

「さ…笹原さん…」
小池は唖然とした表情で涼香を見つめる。

「この子ーーやばい」

そうも思った。

「---うふふふ・・・♡
 あんたのせいで、わたし、プライドに傷ついた…。

 わたしの足を見て、その白けた態度…
 許せない!」

涼香が再び小池に近づいて、
小池の頭を蹴り飛ばして、頭を足で踏みつけた。

「ほら!わたしの足をお舐めなさい!」
涼香が高飛車に叫ぶ。

「--や…やめろ・・・ふざけるな!」
小池が涼香を睨む。

「いいから舐めるのよ!
 涼香お姉さまの足を舐めるの!!!」

涼香が小池に向かって叫ぶ。

しかし、小池は必死に歯を食いしばってそれを
耐えた。

「---うふふ・・・ならこういうのはどう?」
涼香が髪の毛をボサボサになるまで掻き毟って、
肩を出した服をボロボロに乱れさせた。

そして、目に涙を浮かべて言う。

「この格好で…
 外に走って行って…

 ”たすけて”って叫んだら…
 小池君、どうなっちゃうかなぁ?」

涼香が目に涙を浮かべながら笑う。

「----!!」
小池は背筋に冷たいものが走るのを感じた。

今の乱れきった涼香がーー
外に助けを求めたらーーー

「----悪魔!」
小池が叫んだ。

涼香がイヤらしく肩を見つめながら笑う。

「うふふ・・・
 わたし、あなたに乱暴されたことに
 なっちゃうよね…??

 こういうとき、女の子は有利なのよ?ふふふ…」

涼香が、悪魔のように見えたー。

「--さぁ、どうするの!舐めるの?痴漢になるの???」
涼香が叫んだ。

「---く……ぼ、僕は」
小池が反論しようとした。

涼香は、目に涙を浮かべて、部屋から飛び出した。

「-ーーたっ・・助けて!」
かよわそうな叫び声をあげながら
階段を下りていく涼香。

「---や、、やめて!!!」
小池が叫んだ。

「---」
涼香がニヤリと笑って振り向く。

「--な…舐めるから…舐めるから!!」
小池が叫ぶ。

涼香は不機嫌そうに小池を睨んでいる。

「---な、、舐めさせてください
 涼香お姉さま!!!」
小池は屈服した。

涼香は笑みを浮かべて小池に
足を差し出した。

小池が涼香のタイツを舐めはじめる。

涼香は顔を赤らめながら
勝ち誇った表情で、ブザマな小池の姿を見つめていた。

「---うふふ・・・」
タイツを舐め終わった小池を見つめると、
涼香はタイツを脱いで、それをペロペロと
舐めはじめる。

「んんん~~おいしい♡」

そして、そのタイツを放り投げると、
今度は網タイツを身に着けて微笑んだ。
「--ねぇ…わたし、じらされたから、
 興奮が抑えられなくなっちゃった…♡」

涼香はそう言うと、今度は服を脱いで、
小池の方に近づいてきた。

「---や…やめろよ笹原さん!」
小池が必死に言う。

涼香は、有無を言わさず小池に抱き着いた。

「うふふ・・・♡
 わたし、、飢えちゃったの…
 ねぇ、小池君?わたしを満足させて・・?」

涼香とは思えない様な
妖艶な笑みを浮かべて小池に迫る。

「--ふ…ふざけるな!」
小池が叫ぶ。

けれどもーー
小池のとある部分は既に大きくなっていた。

「あら…うふふ・・・♡」
涼香がそれに気づいてほほ笑むと、
小池は顔を真っ赤にする。

「--早く出しなさい」
涼香が言う。

小池が目に涙を浮かべながら首を振る。

「---出せよオラ!!!!」
涼香が大声で罵声を浴びせると、
小池は泣き出してしまった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「はぁ…♡ はぁ…♡」
1時間後、乱れ狂った涼香は
体中を汚したまま、甘い息を吐いていた。

小池は放心状態でふさぎ込んでいる。

「--うふふ・・・
 楽しかった♡」

涼香はそう言うと、服を身に着けて、
自分の足をポーズを決めながら自撮りし始めた。

とても嬉しそうに、
ノリノリで撮影をしている涼香。

小池は呟いた。

「----先生に言ってやる・・・!」
小池が涼香を睨む。

涼香が不機嫌そうに小池を見る。

「--ねぇ、わたしが今、余韻に浸ってるんだから
 そういう冷める様なこと、言わないでくれる?」

「---うるさい!」
小池が叫びながら
”録音”した音声を再生するー。

涼香の脅迫も、そこには録音されていた。

「--ーーー!!」
涼香が初めて青ざめた。

タイツライフを邪魔されるわけにはいかない…。

「----これを先生に提出してやる!」
小池が叫ぶ。

涼香は舌打ちをした。

そしてーーー

「くくく…ははは…あはははははははははは!」
涼香が大声で笑い始めた。

「いいのかよ小池!そんなことして!!」
突然、凶暴な口調で話し始める涼香。

「---さ、笹原さん…」
小池が不思議そうに言う。

「---そんなことしたらわたし、退学になっちゃうよ…?
 それでいいの…?

 わたし、、堀川君に乗っ取られているのに!!」

涼香はそう言いながら憑依薬の空き瓶を放り投げる。

「---ひょうい…やく?」

涼香は笑う。

「そうよ!これで俺は、涼香のからだを乗っ取ってるんだよ!!
 くくく…このからだ、エロッくて最高だぜ!!
 毎日毎日、興奮が止まらねぇ!うっひひひひひひひひ!」

涼香が大爆笑しながら言う。

「---う、、、嘘だ…!」
小池が言う。

「嘘じゃないよ…わたしがこんなことすると思うぅぅ?
 ほらぁ、人前で胸を揉んだりすると思う???
 うふ…♡ はははっ♡ あはははははははっ♡!」

涼香が顔を真っ赤にしながら笑う。

堀川健次郎はーー
死んだのではなく…

小池は青ざめる。

「まさか…堀川君…君は死んだのではなく…」

「そうよ!涼香に憑依したの!!
 うふふ・・・あぁ、、この綺麗な足…
 たまんねぇ!!!たまんねぇよ…!」

足をバタバタさせながら涼香が笑う。

「--いい?
 誰かにこのことを言ったら、
 涼香の人生、ボロボロにぶっ壊してやるからー」

笑う涼香。

小池はーーー
もう、何も言えなかった。

涼香には確信があった。
秘密を明かせば、憑依されている涼香に配慮した小池には、
何もできはしないーと。


「----さ。。。笹原さん」
小池はその場で泣き崩れてしまった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

翌日。

朝、教室で小池は、ロッカーの前で
荷物を整理する涼香を見かけた。

「--あ、おはよう!小池君!」
いつものように優しい笑みを浮かべる涼香。

「お…おはよう」
小池はやっとの思いで返事を返す。

すれ違いざまに涼香は言った。
”昨日のことー、忘れるなよ”

とー。

小池は笑顔で教室に入って行く涼香の姿を
見ながら拳を握りしめ、唇をかみしめたー。

小池は、唇から血が出るほど強く、
唇を噛みしめていたー。


おわり

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コメント

憑依されている子をネタに脅されてしまうと、
どうにもならないですネ!
ふふふ・・・

コメント

No title

これ全然意味分かんない展開ですね。。。これで終わり?

Re: No title

> これ全然意味分かんない展開ですね。。。これで終わり?

コメントありがとうございます!
続きはありますが、書くのがいつになるかは分かりません・・・。
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プロフィール

無名

Author:無名
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