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<憑依>綺麗な足を愛でる女②~欲望~(完)

穂香に憑依した宗次は、
穂香の美脚を楽しみ続ける。

己の欲望に身を任せて、
足を愛でる彼女の運命は…?
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「--くふふふふふふ♡ ふあああぁぁあああっ♡」

時間は夜の23時。
穂香は、足をひたすら舐めまくっていた。

「おいしい…おいしいよぉ」
穂香の足は唾液まみれになっている。

身体を舐めたって、
美味しいわけがない。

しかし、今の穂香は、足を舐めては、
美味しい、美味しい、と叫び続けていた。

「--ふぇぇぇぇえええ♡」
唾液まみれになった足をなおも、舐め続ける穂香。

そのまま何分が経過しただろうか。

やがて、穂香は「はぁ、はぁ」と言いながら
足を舐めるのを、ようやくやめるのだった。

「--最高…」
穂香は鏡を見つめが呟いた。

その顔は、普段学校で穂香が見せる様な
優しい感じではなくなっていた。

完全に、飢えた、欲にまみれた女の顔が
そこにはあった。

髪の毛も乱れ、
まるで肉食の獣のような女の姿がそこにはあった。

「--くふふ・・・♡
 わたしったら、変態~!」

わざとそう叫んでは、
さらに興奮する。

ふと、部屋の隅に綺麗にかけられている
制服の姿が見えた。

「----ごくり」
穂香はつばを飲み込んだ。

宗次には、もう一つやりたいことがあった。
それはー絶対領域を侵すこと。

穂香の制服とハイソックスの隙間の部分…
少しだけ見える綺麗な太ももの部分…

あの、領域を宗次は犯してみたかった。

「--決まり!」
穂香は嬉しそうに立ち上がると、
躊躇なく、服を脱ぎ捨て、
びしょ濡れになった赤いスカートを
絨毯の上に放り投げた。

下着の隙間から、
あまりの興奮に、許容量を超えて流れ出した
液体が太ももに伝っている。

「--んふふぅぅ♡
 わたしも、感じちゃってる!」

そう言うと、その液体を指につけて、
美味しそうに舐めた。

「あぁ♡ おいしい…♡ おいしいよ…穂香♡」
わざと下の名前で呼んで、
興奮を噛みしめると、
今度は制服を身に着け始めた。

「あ・・・スカートよごれちゃうかな?」
穂香は一瞬ためらう。

液体まみれの状態で、
スカートを穿けば、
スカートは汚れてしまうかもしれない。

しかしー

「ま、いっか!わたしのじゃないんだし♪」

嬉しそうにそう言うと、
スカートが汚れることも無視して、
そのままスカートを穿いた。

そして、ハイソックスを身に着けると、
いつも学校で見る穂香の姿が完成した。

表情が歪み、
髪型が乱れている以外は
何も変わりない穂香の姿がそこにはあった。

「--宗次君…
 わたしの足、た~っぷり愛でてね!」

穂香の芝居をしながら穂香にそう言わせる。

「ーーわたしの綺麗な足、
 好きにしてい・い・よ♡」

色っぽい声を出して、
そう言う穂香。

「んぁはぁああああああ♡」
自分の言葉に興奮して、
穂香はそのまま自分の絶対領域を
嬉しそうにこすりはじめた

「あぁぁああ♡
 やばい♡やばぁい♡ たまらなぁい!」

穂香は、わずかに見える太ももを
狂ったようにこすり続けた。

激しく身体を上下させ、
絶対領域の部分を嬉しそうに
触り続ける穂香。

エロオヤジのように、
荒い鼻息でフーフー言いながら、
その部分をこすり続ける。

「あぁ、、脚…足…!
愛してる!アイシテルぅ!」

その場に座り込み、
絶対領域をペロペロ舐めはじめる。

スカートが顔に当たり、
良いニオイが漂ってくる。

そんなことも、お構いなしに、
狂ったように絶対領域を舐めては、
こすり、手でパンパン叩き、
その都度、悶えるようにして喘いだ。

スカートはぐしゃぐしゃに濡れて、
部屋は汚れまみれになっている。

読んでいた本はぐちゃぐちゃー。

時間は既に1時を回っていた。

あくびが出て、
目が充血してきたのもお構いなしに
穂香は、足をひたすら触っていた。

「---ぐふふふ…
 じゃ、最後のお楽しみ…」

そろそろ時間的に抜け出さないと、と
思っていた穂香は、
最後のお楽しみをしようと思い、
部屋の中を探した

そしてカッターを見つける。

穂香の目は、もはや寝不足と
欲望で、狂気に満ち溢れていた。

「--穂香ちゃん…
 穂香ちゃんの足の皮膚、
 少しだけもらうね…うふふふふふ♡」

穂香はそう言うと、
嬉しそうにカッターで自分の足の
皮を、切り始めた。

「えへ…痛い…あふふふふふ!」
穂香が冷や汗をかきながらも、
3センチほど、足を切り取る。

血が流れてくるー
その血をペロペロ舐めると、
穂香は、ハイソックスを脱ぎ、
血と愛液をたらしながら、手近な袋を探し、
穂香の皮膚と、ハイソックスをその中に
放り込んだ。


「くふふふふ・・・」
穂香はこっそりと部屋から出ると、
既に寝静まった家族にばれないように、
玄関まで行き、
玄関先の隅っこにこっそりとその封筒を置いた。

「--はぁぁぁぁぁあぁぁあ♡」
穂香は甘い息を漏らしながら部屋へと戻った。

ドキドキが止まらない。
これで、穂香の足は自分のものー。

宗次は、憑依から抜け出したあとに、
穂香の皮膚と、ハイソックスの入った袋を
回収するつもりでいた。

「えへへへへへへへ♡」

ふと、時計を見る。

時間は既に、2時ー。

「あ~あ、夜更かししちゃった♡」
ふざけて可愛らしいポーズをとる穂香。

そして、自分の足の、出血している部分を
ペロペロと舐めると、
恍惚の笑みを浮かべながら
「んぁぁ~~いいっ!」と叫んだ。

そこに絆創膏を貼りつけると、
彼女は満足そうに微笑んだ。

「うん。これでばっちりだね…!」

鏡を見つめて、今一度微笑むと、
彼女はお礼の言葉を述べた。

「--た~~っぷり足を
 堪能もらったよぉ!えへへ!
 ありがと♡」

そして、部屋を見渡す。

液体まみれになっていて、
制服も汚れているけど…

まぁ、どうせ、憑依されていたなんてこと
わかりっこない。

片づけるの面倒だし、
このままでいいだろう。

宗次はそう思って、
穂香から抜け出した。

飢えた笑みを浮かべていた穂香は
「うっ…」と声をあげて、
その場で白目を剥いて倒れた。

だらしのない格好で、口を半開きにしたまま
倒れている穂香。
彼女が目を覚ますとき、
きっと、彼女は悲鳴をあげるはずだ。


翌日。

宗次はキョロキョロしながら
穂香の家の前にやってきた。

穂香の足の皮膚と
ハイソックスを回収するためにやってきたのだ。

昨日、穂香に憑依している間に、
袋にそれを詰めて、玄関前に置いておいた。

回収することは、たやすいことだ。

「--あったあった!やった!」
宗次は喜びながら、それを鞄に詰め込んだ。

「--なんか、今日は嬉しそうだな」
隆祐が言う。

「--え?そ、そうかな?」
まさか穂香に憑依して、昨晩存分に
楽しんだ、なんてこと、死んでも
言うことはできない。

スマホに、穂香に憑依している間に
自撮りした写真も送りつけてある。
これからも存分に楽しめそうだ。

「--あ、」
宗次は思わず声をあげてしまった。

やつれた表情の穂香が教室に入ってきたのだ。

「--ほ、穂香、大丈夫?」
クラスメイトが、穂香に声をかけると、
穂香は「うん…」と答えた。

穂香の座席は宗次と近い。

宗次の近くを歩く際に穂香が「おはよう」と
やつれた表情に笑顔を浮かべて呟いた。

「--あ、、、あ、、」
宗次は思わず目をそらしてしまった。

穂香を見るだけで、昨日のことが、頭をよぎってしまう。

「--」
宗次は顔を真っ赤にして、股間を抑えながら、
目を逸らした。

穂香は、「ど、どうしたの?」と言って
心配そうに宗次を見ている。

穂香の声を聴くだけで、
昨日の穂香の甘い声を思いだすー
穂香の綺麗な足を思い出す。
穂香の欲情した表情をおもいだす。

「--え、あ、、あは、、、はははははは」
宗次はわらってごまかした。

優しい穂香も、さすがに少し引いたような顔をして、
そのまま座席へと向かって行った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

その日、来月に迫っていた文化祭実行委員を
決める日だった。

「--やります」
宗次が手をあげた。

宗次は、こういう催しものが好きだった。
1年の時は、文化祭実行委員をすることができなかったから、
今年こそは、と立候補したのだった。

「はいーー」
女子も手をあげた。

「--え」
宗次は振り返って真っ青になった。

「-ーーーよろしくね」
立候補した女子は穂香だった。

「---ぎぃっ!?」
宗次は、昨日のことで頭がいっぱいになって
また赤面した。

やばいー

心臓のドクドクが止まらない。

今日からの文化祭実行委員は
ある意味、地獄になりそうだ。
穂香を見るたびに、夜の穂香を
思い出してしまう。

宗次は、押さえきれない興奮を
なんとか抑えようとしながら、
挙動不審な動きをするのだった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

夜。

「---はぁ~」
穂香の太ももの写真を見ながら
微笑む宗次。

宗次は、穂香のことを直視できなくなってしまぅていた。

「ふ~、やっぱり知らない方がいいこともあるのかな」
そう呟く宗次。

しかしー
興奮が抑えきれなくなってきた。

チラリと引き出しを見る。

宗次はニヤッと笑った。

まだ憑依薬は、あと5回分ある。

「うへへ…ラウンド2、行っちゃいますか!」
宗次はそう言うと、再び憑依薬を飲み込んだ。

今日もー
穂香の足を愛でるためにー


おわり

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コメント

憑依してとにかく足を楽しむ憑依小説でした!
このあとの文化祭実行委員は大変そうですが、
まぁ、なんとかなるでしょう!笑




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プロフィール

無名

Author:無名
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