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<憑依>身勝手なクレーマー②~悪魔~

女子大生バイトの真琴が乗っ取られた。

真琴は、容赦なくコンビニ側に「誠意」を要求する。
次第にエスカレートしていくその要求。

困惑するコンビニの店員たち…。そして…
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「ほら、脱げよ」
憑依された真琴が、腕を組みながら、
美陽を見下した目で見つめながら言う。

「ぬ…脱ぐって…」
美陽が涙声で言う。

「--俺に誠意を見せろってんだよ。
 お客様は神様だぞ?
 神様の言うことを聞けないのか?」

真琴が舌打ちを何度も何度も
しながら言う。

優しい真琴の面影など、そこにはもう無い。

「--む、、無理です…
 そんなのおかしいです!」

美陽が言う。

クレーマーの常軌を逸脱した要求に
美陽は答えることができなかった。

「ふぅ~ん・・・じゃあいいや」
そう言うと、真琴は自分の制服を、
はだけさせて、下着を露出させると、
その上から、両手で、胸を揉み始めた。

「ぐふふ…♡ ふふふ♡ あ、あふふふふ♡」
真琴が顔を赤らめながら、笑みを浮かべている。

いつもの優しい笑みではなく、
欲望に満ちた笑みだ。

「あぁん♡ わたしの♡ おっきぃ♡
 あぁはは♡ 気持ちいい♡ えへっ♡ えへへへへへっ♡」

真琴が、涎を垂らしながら
興奮して、喘ぎ声をあげる。

まだ店内に残っていた客は、唖然とした表情で
その様子を見つめている。

「--あぁぁん…この女、えっちすぎるだろ…♡
 ほら、ここ、もう濡れ濡れ♡」

真琴が乱れた表情ではぁ、はぁと言いながら微笑む。

「やめて…やめて!」
美陽が真琴に近づき、
真琴の手を抑える。

「先輩の身体で、変なことしないで!」
叫ぶ美陽。

しかし、真琴はそれを振り払った。

「邪魔すんじゃねぇ~よ!
 この女は、お客様の言いなりになってるんだぜ!
 店員のお手本じゃねぇか!
 あひひひひひひひっ♡」

さらに胸を揉み始める真琴。

真琴の喘ぎ声がコンビニ中に
響き渡る。


「なんかよう分からねぇけど、やばくね?」
「あぁ」

コンビニの店内に残っていた作業員二人が、
スマホでその様子を撮影している。

フリーターの弥助はトイレに閉じこもったまま。
店長は、ようやく外の異変に気づいたようで、
事務所から出てきた。

「--な、何をやってるんだ」

胸を揉んで嬉しそうな表情をしている真琴を見て、
店長は唖然とする。

「--何って?胸を触って興奮してるんですよ?
 店長~ ふふっ」

真琴が笑う。

「----」
店長はレジカウンター前で倒れている男の姿を見て
表情を変えた。

”こいつはー”

「----まさか」
店長が口を開くと、
真琴は笑った。

「えへへ…わたし、憑依されて
 お客様に乗っ取られちゃいました~♡

 お客様のために、今の私は、なんでもしちゃいま~す!」

可愛らしい目を輝かせて真琴が言う。
美陽は泣きじゃくったままだ。

店長は少し戸惑った後に口を開いた。

「--警察を呼ぼう」
美陽に対してそう言った店長。

しかし、真琴は笑みを浮かべたまま。

「いいのかな~?」
真琴が言う。

「そんなことしたら、わたし、このまま服を
 全部脱いで、コンビニの外に走り去っちゃうよ~
 店長に乱暴されたって泣きながらね…」

真琴の顔には狂気が宿っていた。

動きを止める店長と美陽。
真琴の身体が人質にされているこの状況では
どうすることもできない。

「--くそっ…どうすれば」
店長がつぶやく。

美陽は、泣きじゃくったまま。

「----…弥助はどうした?」
店長が美陽に向かって呟く。

「…トイレから出てこないんです…」
美陽が泣きながら小声で言うと、
店長は舌打ちをした。

男二人がかりなら、
真琴を抑えることができたかもしれない。
とりあえず、取り押さえてから、
どうするか考えることができる。

だがー
店長一人では、100パーセント
取り押さえられる保証はない。

「--じゃあ、二人から誠意を見せてもらおうか。
 まず店長!」

真琴が言う。

いつも穏やかな口調で話す真琴。
中身が違うだけでこんなに口調や雰囲気が
変わるのか、と店長は思いながら
真琴の方を見た。

「--お前、バイトに対する教育が
 全然なっちゃいねぇ!
 お前は店の前に行って
 土下座して
 ”わたしは部下の教育が出来ていない店長です
  申し訳ございません”と大声で謝罪しろ。

 俺が満足するまで、何度でもだ!」

真琴が唾を飛ばしながら
興奮した様子で言う。

店長にもプライドがある。
店長は真琴の言葉にすぐには従わず
無言で真琴の方を見つめていた。

「--ったくよぉ」
真琴がタバコ売り場のタバコをこじ開けて
それを勝手に吸い始めた。

制服をはだけさせて、
妖艶な表情で真琴は煙草の煙を
吹かしながら言う。

「おら!どうした!早くしやがれよ!」
真琴が大声で怒鳴る。

足を組みながらカウンターの上に乗り、
イライラした様子で真琴が店長を見つめている。

「-----」
店長は、いつも一生懸命バイトをしてくれている
真琴のことを思い出す。

「---くっ」
店長はそのまま、店の前の駐車場に向かい、
大声で謝罪を始めた。

 ”わたしは部下の教育が出来ていない店長です
  申し訳ございません” と。

道行く通行人が何事かと店長の方を見る。
店長は、唇を噛みしめながら、屈辱に耐えながら、
何度も何度も謝罪を繰り返したー。

「くはは!無様な姿!
 似合ってますよ!店長~」

真琴が外まで出てきて笑う。

「--ほら!もっと大声で謝りなさいよ!」
店長の地面についた手を踏みながら言う。

「---わたしは部下の教育が出来ていない店長です
  申し訳ございません」
店長が唇から血が出るほどに、
唇を噛みながら叫ぶ。

「---ほらぁ!もっと大きく!」
店長の手を踏みにじりながら言う真琴。

店長は真琴を睨んだ。

「金原さんを解放しろ…
 金原さんは、真面目に学生生活を
 頑張って、学費を稼ぐためにバイトして…

 ぐああああっ!」

店長の手を力強く踏みにじる真琴。

「--んなこと関係ねぇよ!
 今はわたしがその金原さんなんですよ!
 わたしがわたしの身体で何しようと
 勝手でしょ?

 ほら!早くもっと大声で謝れよ!」

真琴が大声で叫ぶ。

通行人たちが何事かと、こちらを見ている。

店長は屈辱に耐えながらも、
これ以上、クレーマーに真琴が好き勝手されるのを
防ぐために叫んだ。

「--憑依したいなら、俺の身体に憑依しろ!
 店舗の責任者は俺だ!
 だったら…」

そこまで言うと、真琴が綺麗な顔を近づけて
微笑んだ。

店長と真琴は10歳以上年の差があるが、
店長はドキッとしてしまう。

「---店長みたいなおっさんと、
 綺麗な女子大生のわたし、
 どっちに憑依したいですか?」

色っぽい声で囁く真琴。
店長の股間が、反応してしまう。

「ふふ・・・♡
 言ってる意味、分かりますよね?
 どうせ憑依するなら、ぴちぴちの女子大生の
 ほうがいいんだよ!」

真琴はそう言うと、
笑いながら店内へと戻って行った。

店内に戻った真琴は、
トイレの方に向かい、トイレをノックする。

「おい!出てこいよ!フリーター!」
真琴が大声で怒鳴る。

しかし、トイレに入っている弥助は
恐怖に震えているだけで反応しない

「--おら!出てこいよ!おらぁ!」
真琴が乱暴にトイレの扉を蹴り飛ばす。

「ったくよぉ!」
真琴はイライラした様子で髪の毛を
掻き毟ると、ボサボサになった髪型のまま
叫んだ。

「出て来いってんだよ!このクソが!」
さらに力強くトイレの扉を蹴り飛ばす真琴。

しかし、反応はない。

真琴は何度も何度も、トイレの壁を
蹴り飛ばした。

すると、ようやく反応があった。

「--このトイレは、現在、使われておりません」
びびった弥助が、ようやく発した声。
機械音声のマネでもしているのだろうか。

「--ケッ!チキン野郎が!」
可愛らしい声でそう怒鳴りつけると、
真琴はレジの方に戻った。

レジには震えながら
涙を流している女子高生バイトの美陽が居る。

「-ふふふ、ねぇ、わたしとエッチなことしよ?」
真琴がほほ笑む。

「--や、、やめて…先輩を汚さないで」
美陽がそう言うと、
真琴は舌打ちして、美陽を押し倒した。

「---なぁ、誠意見せろよ?
 じゃないと、この女、滅茶苦茶にしてやるぞ?
 あぁ?いいのか?」

美陽は泣きながら首を振る。

「だったら、俺を楽しませろよ?
 なぁ?」

仰向けに倒れた美陽の上に
のしかかる格好になった真琴は、言う。

「--ほら、女同士、楽しもうぜ」
真琴が美陽の唇に自分の唇を重ねる。

綺麗な唇同士が、接触して、
真琴は顔を赤らめながら満足そうに
声を出した。

「--ねぇ、もっと…もっと、激しく、やりましょ?」
真琴がほほ笑む。

美陽が首を振る。

「--ほら、口を開いて…
 舌を絡めさせましょ…うふふふふふ♡」

美陽は、必死に歯を食いしばって
口を閉じていた。

「--おら!口を開けて舌を出せっつってんだよ!」
真琴が大声で怒鳴る。

その口調にも表情にも、
もう優しさなんて微塵もない

「--っ」
意地でも口を開かない美陽を見て、
美陽の制服を乱暴につかみ、
それを無理やり引きちぎろうとし始める真琴。

「やめ…やめて!やめてぇ!」
美陽が悲鳴をあげる。

しかし、真琴はそんな美陽をお構いなしに、
制服を引きちぎり、
店内の事務所にあったハサミも使いながら
美陽を犯していく。

下着があらわになってしまう美陽。

「くへへ…良いじゃねぇか♡」
真琴は手で涎を拭きながら
美陽の気持ちイイ部分を手で刺激した。

「んあぁ♡ やめ…やめて♡
 あっ♡ あっ♡ あっ♡ あぁああっ♡」
美陽が真琴の手で弄ばれて
喘ぎだしてしまう。

「--うへへへへへへへ、
 良い声で喘ぐじゃん♡
 ふふ、わたしも興奮してきちゃった!
 ほら、ほら!もっと、もっと叫べよ!」

乱暴な手つきで美陽に快感を与えていく真琴。

「--あぁああああ♡ はぁあああああああっ♡」
美陽の身体から液体垂れ流れる。

「--くふふふふふふふ♡ あはははははははっ♡」
店内には真琴の笑い声と、美陽の喘ぐ声が響き渡る。

そしてーー

「---くっ!?」
真琴が突然、うめき声をあげて倒れた。

そして…
「ひぅっ!」

美陽がうめき声をあげた。

「---ふふ♡ せ~~~んぱ~~~い!」
今度は美陽が上に乗っていた先輩を逆に押し倒す。

眼鏡をカウンターの外に放り投げた美陽は
先輩である真琴にキスをした。

目覚めた真琴は状況が分からず、戸惑う。

「--せんぱい♡ わたしとエッチ、しましょ~?」
美陽は笑いながら、飢えた獣のような目で真琴を見つめるのだった…


③へ続く

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クレーマーのやりたい放題…
果たしてどうなってしまうのでしょうか!


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プロフィール

無名

Author:無名
憑依小説好きです!
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