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<憑依>身勝手なクレーマー③~閉店~(完)

誠意を見せろー

そう豪語するクレーマーの五郎は、
コンビニの女性店員たちに憑依し、
好き放題し続ける…。

この店の運命は…!?
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「せんぱ~い!ほら、服脱いで~♡」
さっきまで、目に涙を浮かべていた美陽が、
涙を浮かべながら笑っている。

「え…え…?」
真琴は困惑しながら美陽の方を見る。

コンビニの床に押し倒された状態で
目覚めた真琴はわけがわからず、困惑している。

しかも…

「--い…痛い…」
憑依されている間に、高熱の油に突っ込んだ手が
真っ赤に腫れ上がっていることに気付いた真琴は
目に涙を浮かべる。

「--えへへ、先輩~
 お客様に誠意を見せなきゃ~♡」

美優は制服をはだけさせながら、
真琴の服を脱がせていく。

「--女の子同士のエッチ、楽しみましょ?うふっ♡」
いつもの可愛らしい笑み。
けれど、その笑みには、純粋さを感じることはできない

「ちょ、、ちょっと、どういうことなの…?」
真琴が目に涙を浮かべる。

さっきまでの自信に満ち溢れた表情が、
嘘だったかのように、
弱弱しく真琴は、美陽を見る。

「--ほら、その胸、揉ませろよ」
美陽が言う。

「--や、、やめて!」
真琴が胸を隠すようにして手で覆う。

「--面倒くせぇな!おら!おら!」
美陽は乱暴な手つきで、真琴の
胸を乱暴に揉みまくる。

「あっ♡ あぁ♡ やめて…♡
 ちょっと、、今、バイト中でしょ…
 美優ちゃ、、あっ♡ やめ あっっ♡

真琴が喘ぎ声を出す。

美陽は、不気味に笑いながら続ける。

「女って面白れぇよな。
 声を出してるんじゃなくて”出ちゃうん”だもんな
 こんな状況でも」

美陽が笑いながら荒い口調で言う。

「あぁぁあ♡ やめ…やめてぇぇぇぇ♡
 あっ♡ あっ♡ あぁあああああっ♡」

真琴の制服を引きちぎりながら、
下着の中に手を無理やり突っ込み、
真琴のアソコを刺激する。

「ひぁやあああああああああんっ♡」
泣き声のような、
エッチな声がコンビニ中に響き渡る。

「えへへへ先輩~
 そんな声出されちゃあ、興奮しちゃいますよぉ~♡」

美陽がそこまで言うと、
自分の服を野獣のような表情をしながら
破り捨てた。

そして、まだコンビニ店内に残っている
男子学生の二人組の客に向かって
下着姿でポーズを決めた。

「うふふふ…♡
 現役女子高生のわたしの綺麗な姿!
 今なら撮り放題よ~
 ほら、ほら♡」

美陽が、モデルのようなポーズを決めると
男子学生たちは嬉しそうに写真を撮り始めた。

満面の笑みで
勝ち誇った表情でポーズを決める美陽。

「--これが、お客様への誠意で~す♡」

男たちからふぉぉぉぉぉぉ、という声があがる。

「や…やめなさい・・」
真琴が屈しそうに立ち上がりながら言う。

片手の激痛はつらいが、
それ以上に今の状況をどうにかしないと、
そう思っていた。

「---やめる?」
美陽が笑う。

「---お客様に誠意を見せるのが
 わたしたちの役割でしょう?」
美陽が笑いながら、自分の下着をも
脱ごうとする。

美陽は、大量の液体を床に飛ばしながら、
興奮している。

「--と、とにかく、そんなバカなこと…
 やめて…!
 美陽ちゃん!どうしちゃったの!?」

美陽が憑依されている事実を知らない真琴は
困惑しながら叫ぶ。

すると、美陽は口元を歪めた。

「今度はお前の番だよー?」と。

言葉を言い終えると、美陽は突然、その場に倒れた。
下着姿のまま、床にうつ伏せになる美陽。

「---うっ!」
真琴がびくんと震えて、
笑みを浮かべた。

そして、真琴は二人の男子学生の客に向かって行った。

「ふふふ、今度はわたしが、楽しませてあげる」

困惑の表情は消え、
真琴は、身体をAV女優のようにくねらせながら、
服を一つ一つ脱ぎ捨てていく。

そして下着姿になると、ほほ笑み、
アイス売り場に向かうと、
がりがり君というアイスを手に取り、
その袋を開けた。

カウンターの上に飛び乗り、
下着姿で足を組み、アイスをペロペロと
妖艶に舐めはじめた真琴。

男子学生たちは嬉しそうにその様子を
撮影している。

そして、アイスを食べ終えると、真琴は
下着をも脱ぎ捨てて、
何も身に着けていない状態になって微笑んだ。

「---んあぁっ♡」
真琴は、がりがり君の棒を、あそこに突っ込んで
自らの性感を刺激した。

「んあぁぁ♡ はふっ♡ あぁっ♡ イイ♡ イイ!!
 凄い!!凄い♡ すごぉぉぉぉぉぉぉい♡」

真琴が潮を拭きながら、大笑いしている。

その表情は欲に溺れた獣のようだった。


「---きゃああああああああっ!」
倒れていた女子高生バイトの美陽が目覚めた。

下着姿になっている自分の状況が飲み込めず、
その場に蹲って身体を震わせている。

それをお構いなしに真琴は大声で喘ぎ続けた。

カウンターの上のレジやおでんを叩きおとし、
その上であおむけになって、さらに性感を刺激した。

えびのように身体は反り返り、
大量の汁を噴き出しながら、真琴は喘ぎ続ける。

「んあぁああああああああああ~~♡
 狂っちゃう!狂っちゃう!んえええええええ~~っ♡」

カウンターの上で毛虫のように、
全裸でもぞもぞと動く真琴。

「んあぁあああああああ~♡
 ああぁぁあああああ~~♡」

残っている男子大学生の客二人は
唖然としながらもニヤニヤしながら
真琴の様子を写真に収めている。


ガタッ…

フリーターの弥助が
トイレから出てきて、
逃げようとした。

「---ああぁあ・・・♡
 おい!!!」

喘いでいた真琴が叫んだ。

「ひっ…!」
弥助が足を止めて真琴の方を見る。

「--おい!ちょうどいいや!お前のそれを
 わたしに突っ込め!」

真琴が、乱れきった姿のまま言う。

「は…はぁ?」
弥助が戸惑っていると、
真琴はさらに続けた。

「おら!可愛いわたしが、エッチさせて
 あげるっつってんだよ!来いよ!」

真琴が挑発的な仕草で
弥助を手招きする。

弥助は真琴の姿を見て興奮し、
その言葉に従った。

近づいてきた弥助の服を無理やり
引きはがすと、
そのまま弥助を引っ張った。

「うら!来いよ!」
真琴が乱暴な口調で言う。

弥助は言われるガマmに、
真琴に自分のそれを突っ込むのだった。

「ああああぁああああ♡
 いい♡ いい♡ あぁああああああっ♡」
真琴が大声で喘ぎまくる。

「ほら、出して、、出してぇぇ♡」
真琴が興奮に支配されたままそう言う。
弥助は戸惑ったが、あまりの快感に我慢することも
できず、そのまま真琴に向かって
出してしまった。

「--はぁ…♡ あぁああああああっ♡」
顔を真っ赤にしながら
嬉しそうな表情を浮かべている真琴。


「--せん…ぱい」
唖然としながら、蹲る美陽。

ーーやがて、警察官が
駆けつけてきた。

店の前で土下座させられている店長を見た
通行人が、通報し、駆けつけたのだ。

「--何があったんです?」
店長に問いかける警察官。

店長は、困り果てた表情で、
「そ…それは…」と呟いた。

あまりの事態に
どう説明していいか分からなかった。

そして、警察官たちは中に突入した。
そこにはー
カウンターに寝転がり、抱き合っている男女が居た

「--ひっ!」
警察に気付いた弥助が、悲鳴をあげる。

「なんだお前は!」
警察官はただちに弥助を捕獲し、
弥助はなすすべもなく、警察に厄介になることになってしまった。

「あぁ~あ!」
真琴が笑いながらカウンターの上に立ち上がる。

全裸のままコンビニのカウンターの上に立っている真琴を見て
警察は唖然とする

「き…君は何をしているんだ?」
警察の問いかけに真琴は笑った。

「わたし、変態女なんですぅ~うふ♡」

そう言うと、真琴は突然、ビクンとなって、その場に崩れ落ちた。

「--か、確保しろ!」
警察官は真琴を確保した。

そして、店内で下着姿で泣きじゃくる
美陽のこともー。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コンビニは大騒ぎとなった。
コンビニは閉店となり、
店長は解任された。

そして、弥助と真琴、美陽は逮捕された。

店内にいた男子大学生たちが、
突然店員たちが服を脱ぎ始めたと証言したためだ。

真琴は泣きながら記憶にないと叫んだが
聞き入れてもらうことはできず、
美陽は「憑依」について叫んだが、信じてもらうことはできなかった

弥助は下心があったため、
警察に対して何も言えなかった。


警察が、真琴らを連行する最中、
自分の身体に戻った、クレーマーの五郎は
こっそりとお店から抜け出した。

もう、このお店に用はない。
十分に楽しんだし、
十分に店員の誠意は見た。

これで、十分だ。

五郎は、ほほ笑みながら
次に”クレームをつける店”を探すため、
街の中を歩きだすのだった。


おわり

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コメント

ご覧いただきありがとうございました。
流石にこんなことはないですが、
クレーマーにお店が潰されてしまうことは
実際にあるようです…。

恐ろしいモノですネ…


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プロフィール

無名

Author:無名
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