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<憑依>汗が奏でるハーモニー

とある高校に危険な教師がいた。

その教師はー
”汗”をお汁粉代わりに飲もうとしていたー

汗と憑依の物語…
-----------------------

一人の男性教師が、職員室で何かを飲んでいた。
「ズズ~」

「あら?村上先生 毎日おしるこばかりなんですね」
若めの女性教師・金井先生が近くを通りかかって言う。

その言葉を聞いた村上先生は、
お汁粉を飲む手を止めて、微笑んだ。
「えぇ。でもね。この世にはおしるこよりもおいしい飲み物があるんですよ」

「え?」

「ははは、それはひみつですよ」

金井先生は笑う村上先生の方を見て
苦笑いしながら、その場から立ち去ったー。

「この世で最も美味しい蜜ー
そう、それは女子の汗だ。ピチピチの女子高生がその肌から放出する極上の汁ー」

村上先生がにやりと笑うー。

「青春と言う名の甘酸っぱさが奏でる極上のハーモニー
 俺は…それを、このマグカップに入れて、飲みたい」

村上先生は、一人笑いながら時計を見つめた。

「そろそろ、部活が始まる時間だな」

体育教師・村上は、あるものを手に入れていた。
それは、人に憑依する力ー

怪しげな通販サイトで手に入れた憑依薬なるものを
飲んだ村上は”憑依”の力に目覚めたのだー

・・・・・・・・・・・・・・・・

部活中ー

女子生徒たちが、バレーボールをやりながら、
汗を流している。

「良い汗だ。この臭さがたまらない」
体育館に充満した汗のニオイを嗅ぎながら村上先生は笑う。

「--だーれーにーしーよーうーかーな」
女子生徒たちを指さしながら
そう呟く村上。

体育館には男子生徒もいるが、
彼は男には興味はない。

「俺にホモ汗など、必要ないのだ」
そして、村上先生は、一人の女子生徒を呼び出した。

「麻美!」

ポニーテールが良く似合う女子生徒の麻美は
呼び出されたことに首をかしげながらも、
村上先生の方に近づいてきた。

「はい?」

麻美と共に体育倉庫に移動する村上先生。
この場所であれば、練習中の他の生徒からは見えない。

そう、”見えない”ことが大切なのだ。

部長なだけあって、
良い汗をかいているし、
一生懸命だ。

「ちゃんと動けているし、素晴らしいな」

「は、はい、ありがとうございます」
汗が麻美から落ちる。

「素晴らしい」
村上先生は、思わず汗を見て拍手をしてしまう。

その様子を見た麻美が少し表情を歪めた

「え?どういう意味ですか?」

その問いかけを無視して、村上先生は続ける。

「いや、それよりも…
 君は、この世で一番おいしい飲み物はなんだと思う?」

先生の突然の質問。
麻美は意図が分からず、困惑する。

「は、、はぁ…急にどうしたんですか?」

「いいから、答えて見なさい」

先生に促された麻美は、
”早く練習に戻りたいなぁ~”などと思いながらも
先生の質問を真剣に考えて、答えた。

「え、、、え~っと…私は牛乳が好きですね」

牛乳と言う答えを聞いた村上先生は
不気味な笑みを浮かべる。

「牛乳か…。ま、それも悪くない
 でもね、この世にはもっと美味しいものがあるんだ」

村上先生が麻美に触れる

「ちょ、な、何をするんですか?」

その言葉を無視して、村上先生は、麻美の汗を指に乗せてー
それを、舐めた。

「美少女の、汗だー。」

「!?」

先生の突然の奇行に驚く麻美。
そんな麻美を無視して
村上先生は興奮した様子で叫んだ。

「君みたいな可愛い女の子が、きたねぇ汗をかき、
 くっせぇニオイを発している!
 そう、美と汚のハーモニーだ!」

村上先生が万歳をしながらそのまま倒れる。

「えっ?先生?先生!?」

「(きみのからだ、もらうよ)」

麻美の身体に、突然違和感が走る。

「ひぅっ…?あ、、、な、、中に…何か…やめて…」

(だいじょうぶ。こわくなんてないよ)
村上先生は優しく語りかけた。

「あ…せ、、、せんせいの声…???」

苦しみながら麻美は”なぜ、先生の声が聞こえるのだろう”と
疑問に思う。

しかし、その疑問は、すぐにかき消されていくー。

(そう…委ねなさい。先生にその身体を)

麻美は白目になって、身体を
痙攣させ始める。

(せ、、、先生に、、、委ねます…)

麻美の身体が動かなくなってしまう。

そしてー

「くふふ…」

ペロリ…
汗を舐める麻美。

「ふぅ~♪」
 この味 この味~
 んはぁ~興奮してきちゃった~!
 
 さ、汗を流すためにバレーボールにもどろっと!」

麻美が、バレーボールが行われている方に戻る

「麻美~!遅いよ~?」
ショートへアーが似合う友人の美鈴が言うと、
麻美が元気よく答えた。

「ごめんごめん~!にしても美鈴、いい汗かいてるじゃん!」

「え?」

「ううん!ジュースは後でたっぷり飲ませてもらうからね!」

練習再開ー
麻美に憑依した村上先生にとって練習などどうでも良かった。

それよりもこのー
体育館中に充満している、
汗の、臭い―。

「--ふふふ…汗…汗のニオイ」

麻美のおかしな様子に気付いた美鈴が
不思議そうに麻美の方を見た。

「麻美?どうかした?」

そう聞きながら、美鈴は信じられないものを見た。

「ぺろぺろ クチュクチュ~
 んん~っ…!」

麻美が、自分の汗を美味しそうに舐めていたー
綺麗な手の甲を美味しそうにー

「な…何してるの?」

思わず尋ねる美鈴。
しかし、麻美は反応しない。

「んはぁ…しょっぱい~♪」
汗の味を堪能して、微笑む麻美。

「ちょ、ちょっと!」
美鈴は、麻美の異常行動を止めようとする。

しかしー

「うるさい!邪魔するな!」

美鈴を突き飛ばす麻美

「んん~汗のニオイ~
 この濡れた体操服~
 くへっ…へへへへ…うへへへへへ!

 スースー くんくんくん くっせ!くへへ!」

麻美の明らかにおかしな行動。
突き飛ばされた美鈴は唖然として麻美を見つめる。

他の練習中の生徒も、何事かと二人の方を見つめている。

「ね、、ねぇ!どうしたの!?麻美?」

「ん~?よく見たら美鈴ちゃんもいい汗かいてるじゃ~ん!」
ニヤニヤしながら近づいてくる麻美。

「ちょ、、、や、、やめて!」

麻美が近づいてくることに恐怖を覚える美鈴。

そんな美鈴を見つめながら、麻美はいやらしい笑みを浮かべた。

「ふふふ~意外と胸もでかいじゃん!揉ませろよ!」

麻美が美鈴の胸を触る。
その顔には、欲望が渦巻いている。

「いやぁ…あっ…はぁ…」
美鈴は、否定の言葉を口走りながらも、
ついつい気持ちよくなってしまう。

そんな美鈴の声を聴いた麻美は笑う。

「いい声だなぁ~それにいい汗…くふふ…」

ペロリ、と美鈴の汗を舐める麻美。

他の生徒たちは、関わりたくないのか
バレーボールの練習を続けている。

「体操服の上からでもいいけど、生も捨てがたいぁ…
 美鈴、ほら、脱げよ!」

「や、、、やめて」

「いいから脱げ!」

脱がされる美鈴。
乱暴な手つきで、美鈴の服を引きちぎるようにして
脱がせた麻美は、
美鈴の汗を狂ったように舐めまわす。

「いやぁぁ…」

「くへへへへへ!いひひひひひひっ!」

(さーて!次だ)

麻美の中に居る、村上先生は
不気味に呟いた。

突然倒れる麻美

「ひっ!?」
今まで変な行動をしていた麻美が倒れたことに
美鈴は驚きを隠せない。

「…麻美ちゃん?麻美ちゃん?」
麻美は返事をしない。

その間に服を着る美鈴。
麻美に脱がされたままでいるわけにはいかない。

どうしようかと考えていたその時だったー。

ガチャ。

体育倉庫から村上先生が出てくる。

「ふふ…どうししたんだ?」

「せ、、先生?麻美が急に倒れて…!」

そう言うと、村上先生は大げさなリアクションをとったあとに
呟いた。まるで”他人事”のように。

「そっかー。それは大変だ。
 救急車を呼ぼう
 とりあえず、私は麻美ちゃんを保健室まで運ぶ。
  君たちはそのまま練習を続けなさい」

そう言って、麻美を担架に乗せて、運んでいく先生

「---みすず…次は君のハーモニーを味あわせてもらうよ」

体育館から離れた場所で幽体離脱する先生


「麻美…どうしちゃったんだろう?」

「…心配だね」
隣にいた梨音(りおん)が呟く。
眼鏡をかけた可愛い彼女も、既に汗だくだった。

「---ひぅっ!?」
美鈴が突然変な声を出す。

「え?」

「あ…あああ…あああ」

梨音の目の前で苦しみだす美鈴。
美鈴の頭の中に、村上先生の声が聞こえてくる。

「(君の汗は良い味だった。今度は直接味あわせてもらうよ)」

「ひぃっ…あ…ひぁ」
白目になって、ピクピク震えだす美鈴。

やがてー
美鈴は動かなくなってしまうー

「み、、美鈴ちゃん?」
梨音が呼びかけると、
美鈴はにやりと笑みを浮かべた。

「ふふふふふふふ~~~んふ~~~~!」
突然体操服を脱ぎだす美鈴。

ぴょんぴょん飛び跳ねながら美鈴は
梨音は他の部員をそっちのけで笑いはじめる。

「汗だ 汗だ あせだぁぁぁぁ!
 女子のあせだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 うへへへへ!ぺ~ろぺ~ろ!ぺ~ろぺ~ろ!」
 うんめぇぇえええええええええ!」

美鈴は自分の汗を指につけて舐めては
とても嬉しそうに叫んでいる。

「……!!あ、、、あの…?」
梨音は唖然としながら様子を見つめる。

「うへへへへ!飛び跳ねると汗がふわふわして
 くっせぇぇぇ!」

「み…すずちゃん?」
美鈴の突然の異常行動。
梨音は唖然とするしかなった。

「-------!!!」
梨音が汗だくなことに気付く美鈴。

梨音は、汗をかきやすかった。

「---つゆだくじゃん」
美鈴が表情を歪めて梨音に言うと、
梨音は「え?」と答えた。

「お前に引っ越ししま~~~~す!」

「!?」

美鈴が梨音に抱き着いて、強烈なキスをお見舞いする。

「ブチュウううううう!ペロペロペロペロ~~~!」

「な、、やめ、、ぐ、、あぁ、、、やめて!」
美鈴は必死に美鈴を引きはがそうとしたー。

しかしー

「ふふふふふふふ…くちゅ クチュ クチュクチュクチュクチュ~!」

「んぎぃっ!?」
梨音が白目になって奇声をあげる。

「ふへへ……あ…」

バタンと、美鈴がその場に倒れる。

倒れたままの2人。

他の練習中の部員たちが
困惑して、二人に近づこうとしたその時だったー。

「……ん、、、くひっ…くひひひひひひひ!」
梨音が立ち上がった。

♪~~

チャイムが鳴り響き、
部活の時間終了を告げる

「あ…あれ…?」
すぐに目を覚ます美鈴。

「(お前は何も分かってないからそのままにしといてやるよ)」

梨音の中にいる村上先生はそう思いながら
ニヤニヤしながら歩き出した。

・・・・・・・・・・・・・・・

空き教室に移動した梨音は、
一人、不気味な笑みを浮かべた。

「---くふぅ…ふぅぅ…ふふううう」

マグカップに自分の汗を絞るようにして、入れている。

「女の子の汗~くふふ…ふふふふふふ」

村上先生の夢ー。
それは、女の子の汗を絞り、
マグカップに入れて、飲むこと。

最高の臭さ。
最高のエロさ。
最高のハーモニー。

「--もっと出ろ~~もっと出ろ~~~~!」
ボタボタと汗を垂らしながら笑う梨音

また、ぴょんぴょん飛び跳ねはじめる

「あせ出ろ~あせ出ろ~!ぐへへへへへへ」

しばらく飛び跳ねる梨音。
限界まで汗を絞り出した梨音は
疲れた様子で呟いた。

「---…さぁて…そろそろいいかな…
 最後に一口…ペロリ…♡」

梨音はそのまま、「あ…」と呟いてその場に倒れた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

翌日。

空き教室のマグカップを回収した村上先生は
職員室で何かを飲んでいた。

「ズズ~」

「あら?村上先生 今日はお汁粉じゃないのですね?」
透明の飲み物を見て不思議に思う金井先生。

「えぇ。新鮮な身体から絞った極上のハーモニーですよ」

村上先生は何気ない事を話すかのように返事をした。
その表情にはすがすがしい様子すら、浮かび上がっている。

「え?どういうことですか?」

「ははは、それはひみつですよ」

笑う村上先生。
金井先生は苦笑いしながら立ち去る。

「梨音汁…最高じゃないか」

呟く村上先生。

くっせぇし、まずい。
だが、興奮するー。

「ズズー」

村上先生は、汁を飲みながら金井先生の方を見た。

「大人の女性の曲線美…美しい。
 次はあなたの新鮮な汁を飲ませて頂きますよ…ふふふ」

”金井先生”にターゲットを定めた
村上先生は、マグカップに入れた汗を
深く堪能しながら、飲みほした…。


おわり

・・・・・・・・・・・・・・・・・

コメント

危険な先生の物語でした~!

このお話の読み物ゲーム化のお話もあるので
もしも決まったらお知らせしますネ~

お読み下さりありがとうございました~!

コメント

No title

エロいぃ!これは大好きです!v-10
ありがとうございます

Re: No title

> エロいぃ!これは大好きです!v-10
> ありがとうございます

楽しんで頂けて何よりデス!
ありがとうございます~
非公開コメント

プロフィール

無名

Author:無名
憑依小説好きです!
TSF/憑依系メイン
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基本的に毎日更新しています!

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