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<憑依>極限少女③~これが君たちの本性だ~(完)

残り30分ー

閉じ込められた少女たちの決断の時は迫るー。

誰か一人、謎の男に身体を差し出さなくてはならないー。
彼女たちの、決断はー?
-------------------------

残り30分ー

「---桃子?あなたが身体を差し出したら?」
生徒会の和歌奈が笑う。

「--どういうことだよ?」
桃子が苛立った様子で言う。

「--だって、桃子、男みたいじゃない?
 男に身体を奪われたって、何も変わらないんじゃない?」

笑う和歌奈。

桃子は「テメェ!」と叫んで、和歌奈を睨みつける。


「--…結局、どいつもこいつも」
冬美が呟く。

「ーーあたしと同じ!
 自分のことしか考えてない!」

冬美の言葉に
桃子は「うるせぇ!」と叫んで、不貞腐れた様子で、
部屋のソファーに座る。

冬美は、憑依されたショックから立ち直っていたものの、
ツインテールの志穂は支離滅裂な発言を繰り返していて
完全に壊れてしまっている。

「--冬美…
 さっきのお猿さんダンス…可愛かったわよ…ふふふ」

和歌奈が今度は冬美に絡む。

「--だ、、黙って!」
冬美が叫ぶ。

「ーーどうせ、芸能界にいたって売れてないんだし、
 身体さし出せばいいじゃない?」
和歌奈が挑発的な口調で言う。

和歌奈は、そう言いながら、時計を見る。

「-ーあと25分しかない。
 早く、、早く、、誰か早く!」

和歌奈は、冬美から視線を逸らすと、
部屋にいる3人に向かって叫んだ。

「---ねぇ、わたしここから出たいの!
 桃子でも、冬美でも、志穂でもいい!
 誰か、誰か、犠牲になってよ」

和歌奈がパニックを起こしながら叫ぶ。

もう、優しい生徒会の和歌奈の面影はどこにもない。

「---」
桃子は、和歌奈を睨んでいるー

冬美は、哀れなものを見る目で和歌奈を見つめるー

「---和歌奈…
 あたし、あんたに憧れてた」

冬美は呟く。

「いつも自分勝手なあたしと違ってー
 あんたは、誰からも慕われていて優しくて…」

悲しそうに呟く冬美ー

そんな冬美を見て、和歌奈は叫んだ。

「そんなことどうだっていいの!
 そう思うなら、あんたが、あの男に身体を捧げて
 わたしを助けなさいよ!」

和歌奈はそう叫ぶと、部屋の出口の扉を叩き始めた

「助けて!助けて!助けて!」


「---あと20ふ~ん!!!!!」

一人で呟いていた志穂が大声を出した。

!?

和歌奈と桃子と冬美が志穂の方を見る。


「--うふふ…
 僕に身体をくれるのは、だ~れかな!」

志穂がケラケラと笑う。

「--テメェ!」
桃子が怒りを爆発させて、志穂の胸倉をつかんだ。

「--ひゃあ!こわ~い!」
志穂がふざけた様子で言う。
志穂は今、男に憑依されている。

「--君たちは、どうしようもない!
 自分のことしか考えていない!」

いつも無邪気な志穂が、狂気を漂わせながら笑う。

「--和歌奈ちゃん!
 君は自分のことしか考えていない!
 偽物の優等生!
 パニックを起こせば、すぐにそうなる!
 脆い心の持ち主だぁ~!」

志穂に言われて、和歌奈は何かを泣き叫んでいる。

「桃子ちゃん!
 君はコンプレックスなんだろう~?
 男みたいにみられることが?
 けれど、女らしくできない自分に、苛立っている」

志穂にそう言われて、桃子はテメェ…と、
胸倉をつかむ手に力を入れる。

「冬美ちゃんー
 君は、いつも孤独だった。
 表面上は、高飛車に振る舞いつつも、
 この3人に、誰よりも依存している」

冬美は、志穂の方を睨んでいる。


「--きみたちの友情なんて、
 ピンチになればすぐに崩れ去る!

 まるでゴミのような友情だ!

 ボクがアイツに捨てられた時と何も変わっていない!」

志穂が叫びながら
桃子を突き飛ばす。


「-お前たちみたいな、醜い人間の身体を奪って
 ボクが、復讐してやる!汚い人間たちに!」

志穂が怒りの形相で叫ぶ。

怒り狂ったかのように、髪の毛を掻き毟り、
ツインテールを引き千切るかのように、ほどくと、
志穂は叫んだ。

「--さぁ、あと15分だ!」


「-ど、、どうして…どうしてあたしたちがこんな目に!」
冬美が叫ぶ。

「どうして?」
髪の乱れた志穂が笑うー。

「--僕はね…
 30年前に、親友に裏切られて死んだんだー

 ある事件で人質にされて、親友は僕を裏切って
 一人だけ助かった。

 あいつはー、親になり、子供を産んでー
 幸せに暮らしているー」

志穂は、和歌奈の方を見て微笑んだー

「-ーボクを裏切った親友ー
 そう、お前の父親だよ!

 だからさぁ、お前とその親友3人を選んだんだよ!
 僕の復讐のために!」

志穂が大声で叫ぶー

”男”を裏切った親友はー
その後、家庭を作り、一人娘を授かったー

それが、和歌奈ー


「--死んでるって…」
桃子が震えながら聞く。

「---そう。ボクはもう死んでるんだよ!
 この世への強い恨みを抱いて…
 ずっとずっと、怨霊としてこの世に居座ってるけどね…」

時計を見る志穂。

「さぁ…
 あと10分だ!

 あと10分で、”ゲームオーバー”だ!
 それまでに、僕にくれる身体を決めておくれ!」

志穂は狂ったように飛び跳ねながら笑う。

「き~め~ろ!き~め~ろ!」

志穂に憑依している男は思うー


人は愚かだー

けれどー

もしもー

もしもー
可能性を見せつけてくれるならー

その時はー
”ゲームオーバー”でも構わないー

けれどー
”あの時”のようにー
友人を見捨ててでも助かろうとするのであればー

”彼”は
嘘はつかないー

彼の語っていることは、全て真実ー

元々彼は、純粋な性格だからー

あと10分経てば
”ゲームオーバー”の言葉に
偽りは、ないー


「き~め~ろ!」
和歌奈が大笑いしている。

「き~め~ろ!」
桃子が続けて笑う。

男は、次々と4人の身体を乗り換えて、
残り3人を煽っている。


和歌奈は思うー
”死にたくないー”
”助かりたいー”
”何ならコイツら全員犠牲にしたってかまわない”
とー

桃子は思う
”コイツらと仲良くして損した”
”ふざけるな”
”ふざけるな”

冬美は思う
”もう、あたしたちの絆は元には戻らない”
”パパとママは何をしているの”
”4人でいるの…楽しかったのに”

志穂はもうー
笑っているだけで、何も考えていないー


あと5分ー

4分ー

3分ー

時間だけが、失われていく。

「早く立候補しろよぉ!」
和歌奈が大声で叫ぶ。

「--うるせぇ!お前がすればいいだろ!」
桃子が叫ぶ


「あははははははは!」
志穂が笑う。

「--くくく!醜い争いだぁ!最低だなお前らは!」
憑依されている冬美が叫ぶ。

2分ー

1分ー

「--立候補しろよ!クソ女!」
和歌奈が桃子に殴りかかる。

「--はぁ?うるせぇな!私だって助かりたいんだよ!
 クソはお前だろ!」
桃子が大声で叫ぶ。


「もう、、、いいよ!!!!!!!!!!!!」

大声で別の女子が叫んだー


ーーー!?

和歌奈と桃子が振り返る。

叫んだのは、冬美だった。

非協力的で、プライドの高い冬美。

「--もういい」
冬美が部屋のインターホンを鳴らす。

「あんたにあげる身体は、あたしよ」
冬美が叫ぶ。

「え…なんで…」
和歌奈が急に我に返った様子で言う。


「--あたし、あんたたちといる時間が本当に楽しかった。
 それでも最初は誰かを犠牲にして助かろうとした。

 けどー
 もういい。

 優しくない和歌奈なんて見たくないし、
 頼りない桃子も見たくない
 狂った志穂も見たくない

 もう、何も見たくない!」

冬美が泣き叫びながら言った。


”残り25秒~
 ギリギリセーフ!おめでとう”

男がスピーカー越しに言う。

”じゃあ、約束通り、君の身体を貰うね”

「---ーー」
冬美がスピーカーの方を睨みつけている。

自分は何としても助かりたいー
そう思っていた。

けれど、狂っていく友人たちを見て、
気が変わったー

自分は、みんなとは違う。

”くふふふふふふふふ
 しっかし、ザンネンだなぁ
 あと25秒で”ゲームオーバー”だったのにぃ!
 …くくく、ボクがね!”

「----!?」
桃子がスピーカーを見つめながら驚いた表情をする

”誰が君たちがゲームオーバーだと言った?
 僕は、時間切れになったら君たちに何かするなんて
 一言も言ってない!

 5時間…
 君たちが誰かを犠牲にするという選択をしなければ
 ボクは、君たち全員を解放して、
 ボクが消えるつもりだった”

「--な、何だって?」
桃子が叫ぶ。

”もしも、5時間以内に、
 僕にくれる身体を決められなかったらーーー
 ”ゲームオーバー”だ
 うひひひ!うひゃはははははは!”


最初に男が言ってた言葉を思い出す。

「---っ」
桃子は舌打ちをする。

”君たちはぁ~!自分が助かりたいあまり
 勝手に僕の言葉を解釈して、
 そして、自分のことだけを考える道を選んだぁ!
 僕の親友と同じだよ!

 あの時だって、”2人助かる可能性”はあった!
 今回だって、”4人全員助かる可能性”はあった!
 
 けど君たちはそうはしなかった!
 最初から4人で助かることをあきらめて、
 君たちは、誰かを犠牲にすることしか考えなかった
 
 うひひひひ!
 これが人間の醜い本性!
 君たちの本性だ!”

「--そ、、そんな」
冬美が表情を歪める。

”さぁ、きみの身体を貰うよ。
 これからきみは一生、僕の操り人形だ”


「--い、、いやっ!」
冬美が叫ぶ。

いざ、憑依されるとなると
冬美の心に恐怖心が湧きあがってきた。

さっきはー
一時的な憑依だった。

けれどー
今度は…

身体がビクンと震える

「い…いや…!消えたく…ない!」
冬美が目から涙をこぼす。

プライドが髙く、強気な彼女の面影はもうない。
ただ、恐怖して涙している。

「--あははははははは!あはははは!」
無邪気な少女だった志穂は笑いつづけている。

「---わたしのためにありがとう。じゃあね」
生徒会の和歌奈が微笑む。

「---ふ、、冬美!」
男勝りの桃子だけは冬美に手を差し伸べる。

「あ…たす…けて…中に…入ってくる…」
冬美が震えながら桃子の方に手を差し出す。

「--冬美!しっかりしろ!気を強く持つんだ!」
桃子が叫ぶ。

「あ…ああ…」
冬美は桃子の手をーーー

掴ーーーー

まず、振り払った。

「邪魔だよ…くくく」
冬美が目に涙を浮かべたまま笑う。

「これでこの身体は僕のものだ!
 きみたちが捨てたこの女は、
 一生、僕のものだ!
 あはははははは」

両手を広げて笑う冬美。

「そ…そん…な」
桃子は膝をついて絶望する。


ガチャ…。


扉が開いた。
部屋の、出口が解放された

「さぁ約束だ。
 ボクは約束は必ず守る。

 君たち3人は解放するよ。

 で・も!
 あたしはもう解放されない!
 永遠に!

 あぁ…冬美ちゃんの声が聞こえる!
 恨みの声だ!
 君たちへの恨みの声!
 ひひひひひ!
 あぁ…ゾクゾクするぅ!」

冬美が身体を震わしながら笑っている。

「---ふん」
和歌奈は鼻で笑って、
そのまま出口の扉を開く。

そこは、黒い渦で埋め尽くされていた。

「---ここは、ボクが作り出した空間だ。
 ボクは死んでるんでね」

冬美が笑う。

目に浮かんでいた涙は渇き、
不気味に微笑む冬美。

冬美はソファーに腰かけて
色っぽく足を組むと微笑んだ。

「さ…もう君たちに用はない。
 とっとと元の世界に帰りなよ

 ボクも少ししたら、この身体で、
 元の世界に帰るからさ」

冬美の言葉に、桃子は叫んだ。

「冬美を…返せ!」

「--偽善者が。君はさっきまで
 恐怖に負けて散々荒れてたじゃないか。
 いざ、友達が奪われたら返せだと?
 ふふふ…君たちは愚かだ。」

冬美に言われて、桃子は雄叫びをあげた。

「--あはははは!あ~はははは!」
志穂が笑いながら部屋から外に出ていく。

「--ありがとう冬美。あなたのことは忘れない」
和歌奈はニヤニヤしながら外に出ていく。

「貴様ー!」
桃子は叫んで冬美に殴りかかった。

しかしー
謎の力で吹き飛ばされてー
部屋の外にはじき出された。

「--ばいば~い!」
ふざけた笑みを浮かべながら冬美は笑った。

・・・・・・・・・・・・・・・・

3人は、元の世界に帰還したー。

1週間が経過ー

しかし、志穂は発狂してしまっており、
現在でも病院に入院している。
もう、元には戻れないかもしれない。

男勝りの桃子は、落ち込んで別人のように
なってしまった。
冬美を見捨てたと言う事実に荒れて、
今ではギャルのようになってしまい、
夜の街を歩いている。
男に身体を売っては、桃子は自暴自棄な生活を
送り始めていた-

「---おはよう」

しかしー
生徒会の和歌奈だけは違った。

不登校になった2人とは違うー

いつもと同じように、
穏やかな笑みを浮かべて登校しているー

「--志穂も桃子も冬美も、
 学校、来なくなっちゃったね…
 和歌奈は大丈夫?」

友人の一人が心配そうに言う。

4人が大の仲良しだったことは、みんな知っている。

「---仕方ないわ。でも大丈夫。ありがと」
和歌奈にとっては、何の影響もないー

別の友達…
いや、都合の良い話し相手ならいくらでもいる。

「ふふ…」


帰宅した和歌奈は、LINEで大量の連絡が来ていることに気付く。

「---え」

”和歌奈、酷くない?”

「---え???」

和歌奈は表情を歪める。

”冬美が”

LINEのメッセージを見て、
冬美が先ほど配信したという動画を開く和歌奈。

”みなさ~ん!新人ユーチューバーのふゆみだよ!”

冬美が、ロリっぽい衣装を着て、
可愛らしく手を振っている。

冬美は、あのあと、すぐに学校を退学した。
退学届を出しに来た日、
”あたし、奪われちゃった!ずっと、あんたたちを恨むから”と
不気味に微笑んだ。

”あたしね~
 実は友達からひっどい裏切りを受けたの!”

プライドの高い冬美とは
正反対のぶりっ子キャラを演じながら笑う冬美。

冬美は、男に憑依されているー

新垣 和歌奈
利根 桃子
丸川 志穂

画面にそう表示される

「3人に、あたし、見捨てられちゃったの~!」

笑いながら言う冬美ー。

そしてー
和歌奈の映像が表示される。

和歌奈があの部屋で
冬美や志穂、桃子に言った暴言の数々が
流れている。

「ちょ…!」
和歌奈は思わず叫んだ。

さらにー

”父親は会社で浮気”

映像が流れるー

”母親も浮気”

映像が続くー

”お互い、そのことには気づかない”

”和歌奈は、過去に友達を不登校に追いやっているー”


和歌奈の秘密や
和歌奈すら知らなかったことが、映像に流れる

”社会的にー”

”抹消してやる”

「--見てる?和歌奈~?
 ふふふふ…!
 あたしを見捨てた罰…徹底的に受けさせてやるから~!
 あはははははははは~!」

そこで、映像は途切れたー

動画は、炎上していたー


しかしー

「---…あ…あ」
和歌奈は座り込む。

ただの冬美なら、恐れる必要などない。

けれどー
冬美は、あの男に憑依されている。

たとえ、炎上しようとー
何が起きようと、あいつはーー

「---……あ…ああ…あ」
和歌奈は恐怖に身を震わせたー

「ああああああああああ…!!!」

和歌奈は、このあと、ほどなくして
学校に来なくなったー

和歌奈の身に何が起きたのかは、
誰も、知らないー
このあと、ニュースに流れるまでー。


「---ふふ」

冬美はエッチな格好で、家の中を歩いていた。

母親と父親は、力で洗脳したー

こんなに可愛い身体も手に入れたー

「くくく…僕の第2の人生の始まりだー」


部屋に取りつけられたモニターで、
脱出した3人の様子を監視している冬美ー。

男は魂の一部を三人を周辺に飛ばして
様子を見ていたー

入院中の志穂ー

夜の街で、大勢の男に身体を弄ばれている桃子ー


そしてー

「----君たちは、愚かだー」

冬美は呟いて笑みを浮かべた。

”浮気してたんなんて、ありえないんだけど!”
狂ったように笑いながら、両親を襲う和歌奈の姿が
モニターに映し出されているー


「--結局、みんな、壊れちゃった」
冬美はくすっ、と笑うと、
興味が失せたかのように、モニターの映像を消したー

「---この身体はー」
冬美はそう呟くと、自分を抱きしめた。

「永遠に、僕のものだー」


おわり


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コメント

極限少女、完結デス~!
当初、デスマンションの続編として考えていたお話なので、
少し似たようなジャンルになっちゃいました!笑
(色々な理由で、デスマンションⅡは別のお話になりました)

ここまで
お読み下さりありがとうございました~!

コメント

No title

醜い争いの果て、誰も救われない憑依者一人勝ちエンド…!
いいですねぇ~、思い切りダークな展開で楽しめました♪

Re: No title

> 醜い争いの果て、誰も救われない憑依者一人勝ちエンド…!
> いいですねぇ~、思い切りダークな展開で楽しめました♪

ありがとうございます~☆
彼は約束は全部守っているところが律儀デス笑

No title

和歌奈は父親譲りな、最低最悪な性格ですね。

自棄糞な感じでしたが、最終的に自分を犠牲にしようと決断した冬美や、恐怖で気が狂った志穂や、偽善者ながらも、ちゃんと罪悪感を覚えている桃子達が100倍まともに思えます。

そもそも、和歌奈(正確には父親ですが)のせいで友人が巻き添えになったというのに、自分だけ助かろうとか、最低すぎです。他にも、冬美達がいなくなっても、都合のいい話相手はいくらでもいるとか……腐りきってます。

和歌奈が、身体を奪われる以上に最悪な報いを受ける結末で胸がスカッとしました。

ところで、極限少女はデスマンションⅡみたいに続編みたいな物はやる可能性とかってあったりします?

Re: No title

> 和歌奈は父親譲りな、最低最悪な性格ですね。
>
> 自棄糞な感じでしたが、最終的に自分を犠牲にしようと決断した冬美や、恐怖で気が狂った志穂や、偽善者ながらも、ちゃんと罪悪感を覚えている桃子達が100倍まともに思えます。
>
> そもそも、和歌奈(正確には父親ですが)のせいで友人が巻き添えになったというのに、自分だけ助かろうとか、最低すぎです。他にも、冬美達がいなくなっても、都合のいい話相手はいくらでもいるとか……腐りきってます。
>
> 和歌奈が、身体を奪われる以上に最悪な報いを受ける結末で胸がスカッとしました。
>
> ところで、極限少女はデスマンションⅡみたいに続編みたいな物はやる可能性とかってあったりします?

ありがとうございます~!
細かな感想はとっても嬉しいデス☆

和歌奈は、とことん嫌な女の子として描いてみました!!

続編は…
今のところは未定ですが、書こうと思えば
2通り書けます☆
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プロフィール

無名

Author:無名
憑依小説好きです!
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基本的に毎日更新しています!

無断転載はご遠慮下さい。。

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