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<入れ替わり>飢えた女①~性欲まみれのおばさん~

真面目で、穏やかな性格の女子高生ー。

そんな彼女が、近所に住む
性欲まみれの50代のおばさんに
身体を入れ替えられてしまうー。
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「--ごめんなさい…」

昼休みー
高校2年生の滝沢 香織(たきざわ かおり)は
男子生徒から告白されていたー

が、
香織は奥手な性格で、
男子との恋愛関係には疎く、
エッチな話とかには、苦手意識を持っていた。

「---あ、、い、、いや、気にしないで…
 ボクが勝手に告白しただけだからさー」

香織に告白した男子生徒、
義弘(よしひろ)はザンネンそうにしながらも、
香織に想いを知り、慌ててそう呟いた。

同じクラスになって、
大人しい性格のもの同士、なんとなく
話す機会が多かった義弘は、香織に勇気を
振り絞って告白したのだが、結果は
撃沈だったー。


教室に戻る香織。

「ねぇねぇ、呼び出されたのって何だったの?」
親友の泰子(やすこ)が笑いながら言う。

泰子は、香織とは正反対の
活発なショートへアーの女子生徒だ。

「え…あ、そんなに大したお話じゃなかったよ」
香織が言うと、
泰子は笑った。

「あ~!わかった!告白されたんでしょ?
 で、香織、断ったんでしょ?」

笑いながら言う泰子。

「え…えぇぇ!?どうしてわかったの?」
香織は顔を真っ赤にしながら、
そう返事をしたー

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「--こんにちは~」

学校を終えて、
下校してきた香織ー。

家の前で
植物の手入れをしていた
近所のおばさんに挨拶するー。

「あ、香織ちゃんこんにちは~」
おばさんは笑った。

香織の家のすぐそばに住む
50代のおばさんー。
吹屋 清恵(ふきや きよえ)-。

小さい頃から何かとよくしてくれていた近所のおばさん的な
存在で、今でもこうして挨拶のやり取りをすることはよくあった。

いつも通り、挨拶だけして、
家の中へと入って行く香織。

「ただいま~!」

香織が玄関先で明るく言うー。


「元気ねぇ…」
清恵は笑う。

50代の清恵は、
いつも厚化粧だったー

小さい頃は、それなりに可愛かった。
たくさんの男と寝たー。

男と過ごす一晩。
夜中に身体交らせながら楽しむ深夜のスポーツ。

清恵は、それの虜だった

男を喜ばせて
自分自身も、身体の底から甘い声を出して
喜びを表現するー

男に抱かれてー
男と一緒に一晩を過ごすー

最高の夜だったー

だがー
今では、清恵を抱いてくれる男はいなくなった。

40代のはじめぐらいまでは
なんとか、夜の遊びを楽しむことができたが
最近はさっぱりだー

しかしー

「んあああああ♡」
清恵の性欲は、収まることを知らなかった。

むしろ、さらに強くなっている気がする。

がー、
今の自分を相手にしてくれる男は少ないー

本当はイケメン男子やその辺に歩いている男を
誘惑したいのにー
誰も、相手にしてくれないー

「…あああああ…」
髪の毛を掻き毟る清恵。

欲求不満だー。

彼女はそう思った。

男に抱かれたいー
喘ぎ狂いたいー
滅茶苦茶になりたい

身体中を走り回るあのゾクゾクを
もう一度味わいたいー

清恵は、ムラムラを抑えきることができずに
一人、じたばたするー

・・・・・・・・・・・・・・・

「---姉さん!」
弟の哲(てつ)が、香織の部屋にやってくる。

「--ん?どうしたの?」
香織が優しく微笑むと、
中学の勉強で分からない部分があると
哲が困り果てた様子で呟くのだった。

香織は、「どれどれ~?」と
嫌な顔一つせずに、弟の哲に勉強を教えているー

香織は、そんな、優しいお姉ちゃんだった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

夜ー

清恵は、「女子高生」を名乗っている
自分のツイッターアカウントで
男たちにちやほやされながら喜んでいたー

”きーちゃん可愛いんだろうな~”

”俺とエッチしてよ~”

今や、自分はツイッターでしかちやほやされることができないー

悔しいと感じながらも、清恵は
どうすることもできずネット上で
自分の心を保つことしかできなかったー。

抱かれたいー
また、あの快楽を味わいたいー

そう思いながらツイッターを
眺めていると、
あるものが目に入った。

「----?」

いつもは「2週間でこんなに痩せた」だとか
どうでもいいようなことばかり流れている
プロモーションツイート。

そこにーー
清恵は目を奪われた。

”憧れのあの子と身体を交換ー”

そうー
人と身体を入れ替えるための
入れ替わり薬の広告が出ていたのだった。

「---こ、、これって…」

どうせ嘘だろうと思いつつも、
”入れ替わり”という文言に、清恵は
目を奪われて、気づいたときには
それを注文していたー

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1週間後。

香織はいつものように帰宅するー。

「こんにちは~!」
香織はいつものように、
明るく、近所のおばさんに挨拶をする。

挨拶された清恵は、
振り返ると、
香織を見てにこっと笑みを浮かべた。

かわいいー

清恵はそう思った。

香織はとても可愛いー
なのに、香織の母親と雑談した時に
何気なく聞いたら、彼氏とかは
全然いないのだと言うー

「---もったいないじゃない」
清恵は呟いた。

自分が香織ぐらいの年齢の時には
もう、おじさんとも寝ていたし、
同級生ともヤリまくった。

なのにー
女としての悦びを知らないなんてー

「あの…」
清恵は香織に声をかけた

「はい?」
香織は不思議そうな顔で振り返る

「ちょっと、いいかしら?」
清恵はドキドキしながらそう呟いた。

先日注文した入れ替わり薬が届いたのだー

清恵は、それを使って、香織と入れ替わるつもりだった。

「--どうかしたんですか?」
小さい頃からよくしてくれているおばさんに呼ばれた香織。

知らない人ではないし、
昔から知っている人だからー
香織は警戒せず、清恵の方に向かう。

「--実は庭先に変なモノが投げ込まれていてー」
清恵が、ありもしない話を香織にする。

香織は「えぇ…?何が投げ込まれていたんですか?」と
真剣な表情で清恵に聞くー

庭先に香織を誘導できたー

ここなら、外からは見えないー

「---香織ちゃん…!
 ごめんなさいね」

清恵は、
ちょっとした罪悪感を呟きながら
香織にキスをしたー

既に、入れ替わるための薬は服用している。

「---むぐっ!?」
香織が驚いた表情を浮かべるー

しかしー
次の瞬間、意識が遠のき、
そのままー
香織も清恵も庭先に倒れてしまったー

「---う…」

しばらくして、倒れていた香織が目を覚ますー

「…あ…」
自分の手を見つめて、
続けて倒れている清恵を見つめる香織ー

「---や…やった…!」
香織が笑みを浮かべた

「やった!若い女の子の身体ー
 やった…!
 こ、、これならわたし…」

香織はイヤらしい笑みを浮かべながら立ち上がる。

「あぁぁぁ…いっぱいエッチできるわ…!
 うふふふふふ…」

そう言うと、香織は足早に清恵の家の庭先から
立ち去り、”自分の家”へと入って行くのだったー

「--ただいま~!」
香織はいつものように、
元気よくそう言うと、
キョロキョロしながら自分の部屋を見つけ出し、
そこに入るー

「---あぁぁ…!」
香織はにっこりと笑みを浮かべた

「若い子の部屋…
 やっぱいいわねぇ~!」
おばさんみたいな口調で香織は部屋を見渡したー

自分にも、昔はこんな時代があったー
香織の中にいる清恵は、そのことを懐かしみながら
うっとりとした表情で部屋を見つめたー

そして、鏡を見つめるー

「あら…可愛い」
自分の姿を見て、そう呟く香織。

色々な表情を作ってみるー

この身体なら厚化粧しなくてもいいー
厚化粧しなくても、男が寄ってくるー

「ねえさんー」
部屋に弟の哲が入ってきた。

が、鏡を見て胸を触っていた姉の姿を見て
哲はタイミングが悪いと判断したのか
「あ、、、」
と顔を赤らめる。

「あ…」
香織も顔を赤らめる。

「あらぁ、哲くん。元気だった~?」
香織は思わず反射的にそう呟いてしまった。

”近所のおばさん”モードで話しかけてしまったのだ。

「え…」
唖然とする弟の哲。

しまった!今は香織の身体だった!

「え…あ、いえ、あ、あの、、、え~っと
 今日も良い天気ねぇ~おほほほほほ」

香織のふりを必死にしようと思ったが
全然繕えていない。

不思議そうな表情を浮かべる哲を見ながら
香織はまずい!と思いながら、
ふと、哲の方を見る。

「--あぁ…ゴクリ」

そういえば最近は若い男の子と話すような機会も
まったくなかった。
こんな風に若い男の子とお話ができるなんて。

「--ね、、姉さん…?」

姉の香織が興奮した様子で
顔を赤らめているのに哲が気付く。

「--え、、あ、、、
 い、、いい身体だな~って」

香織は必死に誤魔化そうとするも、
若い子を前に興奮を抑えることができない。

拳を作って、それを口に咥える仕草を
しながら、香織は必死に自分を抑えようとした。

「あぁ…今すぐ…しゃぶりたい…」
香織は、哲の股間のあたりを見つめながら
ゾクゾクする自分を必死に抑えようとする。

せっかく香織になったと言うのに、
もしも今ここで変な行動をすれば
疑われるかもしれない。

「はぁ…はぁ…」
冷や汗をかきながら、獣のような表情で
弟の哲を見つめる香織。

「--あ、、な、なんかごめん…
 後にするよ!」

哲は慌ててそう言うと、
立ち去ってしまった。

一人部屋に残された香織は
イヤらしい笑みを浮かべる

「あぁ…年頃の男の子…
 なんて素敵なの…!」

両手を合わせながら
恋する乙女のような表情を浮かべる香織。

「--あぁぁぁぁ…もうダメ!
 我慢できない!」

香織は部屋の扉を乱暴に閉めると、
そのままスカートの中に手を突っ込んで
一人喘ぎ始めた…。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「う…」

清恵は目を覚ました。

「あれ…わたし…?」

清恵の身体になってしまった香織は
状況が飲み込めないまま、
起き上がった。

「わたし…隣のおばさんに呼ばれて
 それで…

 え~っと…」

記憶がおぼろげな状態…

まだ意識がもうろうとしていたからか、
自分の身体の異変には気づかない。

声も普段とは違ったが
そのことにも気づかなかった。

「う~」

おばさんはどこに行っちゃったんだろう?と
思いながらも、とりあえず家に帰ろう、と
自分の家の玄関を開くー

「ただいまー!」
いつものようにそう呟く。

しかしー
今、香織は、自分ではなく
清恵の身体になってしまっているー

「え…」
香織の母親が、きょとんとした顔で
清恵の方を見る。

「あ、、あの…吹屋さん?」
母が不思議そうに言う。

「吹屋さん?」
清恵の身体になってしまっている香織は
てっきり自分の背後から清恵が入って来たのかと思い
玄関の方を振り返る。

しかし、当然ながら玄関の方には誰もいない

「何言ってるの?おかあさん…
 誰も居ないよ」

笑いながら家の中に入ろうとする清恵。

そのときー
ようやく香織も違和感に気付いた。

脱ごうとした靴がー
自分の履いていたはずの靴ではない

「---!?」
清恵の中にいる香織は驚いた。

「--ちょ…ちょっと!何なんですか?」
香織の母が困惑している。

「え…わ、、わたし…?」
自分の手を見つめるー

しわのついた手ー
そして、おばさんらしい格好。
痛んだ髪の毛ー

「え…え…」
自分の口から出ている声はー
”おばさん”の声だった。

「あらぁ、こんにちは」
2階から、香織が降りてきた。

どこかおばさんのような雰囲気を出しながら。

「え…嘘!?わたし…!?」
清恵は叫ぶ。

「うふふふふふ…
 どうしたのかしら?」
香織は腰に手を当てて
ちょっと不自然な笑みを浮かべる。

「--ちょ、、、お、、おばさん!?」
清恵は叫んだ。

清恵の身体になってしまった香織は
ようやく思い出した。

意識を失う直前、清恵にキスをされた気がする。

もしかしてー

「わ、、わたしの身体を返して!」
清恵は叫んだ。

それを聞いた香織は笑う

「--なに言ってるか全然わかんな~い!」
不自然な口調で言う香織。

「--お、、お母さん!わ、、わたしが香織だよ!」
清恵の姿でそう叫ぶ香織。

しかし、香織の母は当然
そんなこと信じない。

「--あ、、あの…困ります」
母は、困惑していた。

「--そうよ!香織はわたしよ!」
香織の身体を奪った清恵は
嬉しそうに微笑む。

当然、母親は
娘の香織と近所のおばさん・清恵が
入れ替わっているなんて夢にも思わない。

「--ちょっと!わたしの身体を返して!」
清恵が顔を赤くして叫ぶ。

しかしー

「--な、、何を言ってるんですか!」
香織の母も次第に怒りをあらわにし始めた。

「--こ、、これ以上わけの分からないことを言うと
 警察を呼びますよ!」

母にそう言われた清恵の中にいる香織は、
酷くショックを受けた

”おかあさん…わたしなのに!
 分からないの!?”

無理もなかった。
今の香織は、清恵の身体なのだ。

疑われても、無理はない。

香織がニヤニヤしながら清恵の方を見ている。

「--……お母さん!わたしなの!
 香織!
 ほら、先週お母さんと買い物に行ったとき、
 一緒にドーナツ買って食べたでしょ!?」

清恵の身体にされてしまった香織は
必死に”身体を入れ替えられてしまった”ことを
信じてもらおうと叫ぶー

けれど、無駄だったー

「・・・み、見てたんですか…?」
母は、”心底気持ち悪い”という表情を浮かべた。

「け…警察呼びますよ!」
母が叫ぶ。

「--そ、、そんな…わたし…!」
清恵の目から涙がこぼれる。

「--出てって!」
母親に怒鳴られて、
清恵は、これ以上ここにいたら警察を呼ばれてしまう、と
感じてそのまま立ち去った。

「---なんなのかしら!」
玄関の鍵をしめた母がうんざりした様子で言う。

その様子を見ていた香織はにやりと微笑んだ。

「--うふふ…若い身体はわたしのものよ」

香織になった清恵は、
腰をふりながら自分の部屋に戻って行くー

そしてー
ふと、スマホに目をやる。

”そういえばさ~!
 義弘くん、落ち込んでるよ”

友達の泰子から、LINEが届いていた。

先週、香織に告白して香織が振った男子・
義弘が酷く落ち込んでいると言うのだ。

「へ~~!わたし告白されてたんだ~!」
香織が笑みを浮かべる。

「--男を拒むなんて、勿体無い」

鏡を見つめる香織。

「--ふふふ…」

あることを思いついた香織は
涎を垂らしながら笑みを浮かべるのだった…


②へ続く

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コメント

今日は導入部分でした~!明日からは
女子高生の身体を手に入れたおばさんの
欲望をお楽しみ下さいネ~(?)

コメント

No title

真面目なJKが男狂いのおばさんに体を入れ替えられてしまうなんて……最高ですねぇ!
ふふ、次回以降JKの体になったおばさんが何をしでかすのか楽しみですよ♪

Re: No title

> 真面目なJKが男狂いのおばさんに体を入れ替えられてしまうなんて……最高ですねぇ!
> ふふ、次回以降JKの体になったおばさんが何をしでかすのか楽しみですよ♪

ありがとうございます~☆
おばさんの暴走にご期待下さい~☆笑
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プロフィール

無名

Author:無名
憑依小説好きです!
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