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<憑依>最高の自撮り②~全部見せちゃえ!~(完)

愛香に憑依した男は、
なりふり構わず自撮りを楽しんでいくー

そして、最後には…
---------------------

水着に着替えた愛香は
真っ赤な顔をして微笑んでいたー

「わぁぁぁぁぁ~♡」
乙女のように、嬉しそうな声を出す愛香。

ビキニ姿で、その抜群のスタイルを
曝け出していたー

大人しそうな顔つきなのも
また、愛香に憑依している男にとっては
ポイントだった。

実際、ツイッターでの発言も
自撮りを控えめに出している以外は
大人しかったし、持っている衣類も
大人しかった。

そんな子がー
ビキニ姿でポーズを決めているなんて…

「ふふふ…わたしってば、かわいい」

ポーズを決めて
満面の笑みを浮かべる愛香。

まるで別人のようだー

自分がモデルになったかのように
愛香に色々なポーズをさせてみる。

「ふぁぁぁ…♡ きれい…」

愛香の興奮は、さらに強くなり、
身体は火照り、アソコが濡れはじめている。

「あぁぁ…俺が愛香ちゃんを
 興奮させてるんだぁ…
 あぁ…はぁはぁ♡」

愛香は鼻息荒く、
ケラケラと笑う。

ビキニ姿で自撮りを始める愛香。

”わたしをもっと見て!”と
ツイートして、その写真を載せて行く。

「あぁぁ…みられる喜び…
 癖になりそう…♡」

愛香は興奮しきった声でそう
呟くと、少し疲れて、
ベットのお尻をつけて座った。

「はぁぁ~さいこうだ…」

まだまだお楽しみの衣装は
たくさんある。
もっともっと自撮りして、
愛香を存分に堪能してやる。

ツイッターの画面を見る愛香。

興奮したフォロワーどもが、
色々なリプを送ってきている。

「ぐへへ…」
愛香に憑依している男はいつもの癖で、
愛香の姿のまま、鼻をほじると
そのまま手についたゴミを
床に放り投げた。

「あ、俺、今、JKなんだった~くくく…
 JKにこんなことさせちゃうなんてなぁ~」

愛香はそのまま立ち上がると、
今一度自分の水着姿を見て、
顔を赤らめたー。


続いて愛香は、
巫女の衣装に着替えて、
清楚な雰囲気に早変わりするー

「--わたしは、巫女さんで~す!
 うふふふふ♡」

写真を撮影しては
ツイッターにそれを載せて行く。

巫女の格好をしたままエッチな
ポーズをしてみたり、
誘惑するような表情を浮かべてみたり。

「ぐへへへへ…たまんねぇぜ!」

ケダモノのような口調で呟くと、
愛香はさらに次の服へと着替える。

今度はミニスカートに黒タイツの組み合わせ。

「--うへへへ…タイツもエロいなぁ…」
両手でタイツをこすりながら
愛香は自分の黒タイツを撮影していく。

太もものあたりや、
全身像ー
あらゆる写真を撮影しては
ツイッターにそれを載せて行く。

「うふふふふ~通知がとまんねぇ~!」
愛香はゲラゲラと笑う。

「見られたいんだろ~?
 うふふふ、わたし~今、
 注目集めてる~!
 きゃはははははは♡」

笑いながら、愛香は黒タイツを
引き千切り始める。

千切れた部分から、自分の綺麗な
生足が露出するー

「んふぅ~」
その露出した部分を指で、
イヤらしく、舐めまわすようにして触る。

そしてー

「タイツ破っちゃいました~♡」と
ツイートして、その写真を載せる。

破れたタイツ姿での全身像を撮影して、
それもツイートすると、
愛香は次の服装に着替えるー。

愛香のお金を使いこんで
買い込んだ服を次々と堪能するー

バニーガール姿でエッチなポーズをしてみる。

レオタード姿で決めポーズをとるー

フリフリなアイドル風衣装で、甘えたポーズをとるー。

スクール水着姿で大股を開いて微笑むー。

色々な写真を撮影しては
微笑み、興奮し、それをツイートしていく。

「あいか」の突然の豹変に
フォロワー達も驚いていた。
今までは控えめな、大事な部分は
隠すような自撮りしか載せていなかった愛香が、
突然過激な写真を次々とアップし始めたー

「あいか」のアカウントをいつも見ている人なら
驚くしかないだろうー

愛香のリアルの友人たちも
困惑していたー。
しかし、愛香はお構いなしで
さらにツイートを続ける。

「--うふふふ~!私は女王よ~!」

SMのプレイか何かに
使いそうな過激な衣装を身に着けて
鞭を手にする愛香。

「おほほほほほほ~!
 わたしの足をお舐め~!
 な~んちゃって!」

愛香に女王様みたいなことを
言わせて興奮する男。
もちろん、自分の身体を撮影
することも忘れない。

「あは!あははは!
 あはははははは♡」

愛香の身体が
生まれてから今まで味わったこともないほどに
ゾクゾクと興奮して、愛液が流れ出ているー

「うふ…♡」
自分の体液を指につけて、
それを甘い表情で舐めるー

そんな写真まで、愛香はネットに載せてしまった。


「うふふふ~わたし、こんなに写真載せちゃって、
 だいじょうぶかしら~?くふふふ」

女言葉をわざとらしくしゃべりながら笑う。

「でも、俺の身体じゃねぇし、関係ねぇよな!」

そう言うと、さらに服を着替えて行くー

網タイツ姿で妖艶に微笑む愛香ー

テニスプレイヤーの格好で笑う愛香ー

OL姿でヤンキー座りをする愛香―

色々な愛香を堪能し、
それを、載せて行く。

「は~~~~♡」
愛香はさっきからずっと興奮しているー。

もう、身体も濡れ濡れだ。

「--あぁぁ…
 女の身体ってすげぇな~」

さすがに疲れてきた愛香は
そのまま床に寝転ぶ。

部屋は、これまで脱いできた
大量の衣類で散らかりきっていた。

「はぁ…はぁ…♡」
愛香は、あらかた購入した服を
確認し終えたことに気付き、
笑みを浮かべる。

「あ~もう…終わりかなぁ…」

愛香の貯金していたお金を
ほぼ全て使ってしまった。

だが、そんなことは関係ない。
どうせ、自分のお金じゃないのだから、
どうなったって関係ない。

「---ふ~」
メイド姿のまま、がに股で部屋を
歩き回る愛香。

「このあと、どうするかなぁ~」

だんだんと愛香に自撮りをさせる行為にも
飽きてきた。
賢者タイムに入ったわけでもないし
まだ興奮していたが、
それでも、愛香に憑依している男は
更なる快感を求めていた。

「ん~~~~」
がに股歩きで腕を組みながら
考えこむ愛香。

「どうしようかな~

 あ…そうだ!」

愛香はニヤリと笑みを浮かべる。

もっともっと楽しみたい。
愛香が絶対しないような究極の自撮りをしたいー

究極のー

「うへへへ~!」
愛香は変顔をすると、それを撮影するー

「きゃは!載せちゃえ!」
愛香本人が知ったら
気絶してしまいそうなほど変な顔を
ツイッターに載せる。

さらに調子に乗った愛香は
鼻に指を入れた写真、
手をペロペロしている写真、
バナナを口に咥えてイヤらしく微笑む写真ー
色々な写真をアップしていく。

「んはぁ~!
 この女をしゃぶりつくす快感~!
 見てる奴らも楽しいだろうなぁ~!
 ぐへへへへ!」

頭をかきむしりながら
ベットに寝そべり、
ツイッターでの反応を見つめる愛香。

「くくくくく…
 みんなわたしを見てる…」

愛香はゾクゾクしながら呟いた。
愛香に憑依している男が快感を感じているからか、
それとも、元々愛香が見られる喜びを感じているのか。

それは、分からない。

けれども、愛香の身体は今、
物凄く興奮していて、ゾクゾクしている。

「はぁぁ…たまんねぇな」

可愛い声でそう呟くと、
愛香の感情はさらに高ぶり、
愛香は立ち上がった。

「ぐふふふふ~
 おじさん、興奮してきたぞ~!」

あえて女のふりをせずに
変なことを口走らせてみる。

男の意思に従って、
愛香の口は動き、
愛香が絶対に言わなかったような
ことを愛香は平然と口にする。

「ぐへへへへへ…」

ツイッターの通知が止まらない。

愛香の過激な自撮りを見て、
みんな興奮しているようだ。

愛香自身もそうだ。
過激な自撮りをツイートして
激しく興奮している。

「--あぁぁぁ…もう、全部見せちゃうしかないな」

愛香はニヤニヤしながら言う。

「見せたいだろ?」
愛香は、自分に語りかけるようにして呟く。

身体がゾクゾクっと反応している。

その反応を、愛香に憑依している男は
Yesだと判断した。

「ぐへへ!身体は正直だぜ」

愛香はそう言うと、
今、着ている服を狂ったように
脱ぎ始めると、
大笑いしながらそれを脱ぎ捨てた。

生まれたままの姿になる愛香。

色々なポーズを取らせる。

そしてー

「あぁぁ…もっと、、もっとわたしを見て…!」

欲情しきった表情で
そう叫びながら、次々と自分の
裸の写真を撮影していく。

さらにエスカレートし、
次第に挑発的なポーズを取ったり、
さらには、さっき口で舐めた
バナナをアソコに突っ込んで
今まで感じたことのない痛みと
快感を味わいながら
大声で喘いだ。

「あぁぁあ…♡ すご…すぎる…♡」

愛香は放心状態で、
床にあおむけで寝転び、
自分の裸の写真をツイートした

「あぁん…♡ もっとわたしを見て…」

愛香の興奮が止まらない…

このままおかしくなってしまいそうだ…

「---あぁぁ…ぁあああ♡」

ツイッターの反応を見て
”見られている喜び”を感じる愛香。

「あぁぁあ…もっともっともっと
 見て…見てぇ…♡」


ガチャー

「--!!」

部屋を荒らしに荒らして
裸のまま汚れきった姿であおむけになっている娘を見て
母親は悲鳴を上げた。

「うわああああああああああ!」

愛香は思わず驚いて叫んでしまったー


そしてー

「うわああああああああああ!」

男は飛び起きたー

自分のベットでー

「え…?」

自分の部屋を見回す男。
自分の身体ー
自分の部屋ー

「夢・・・?」

男は一瞬そう思ったが
すぐにスマホで、
「あいか」のツイッターを確認した。

するとー

自分でツイートした
自撮りが、そこには載っていたー

最後のツイートは
まるで雌の獣のような表情で
バナナをアソコに突っ込んで
喘いでいる自撮りつきだった。

「ぐふふふ…すげぇ…!」

男は笑う。

愛香ちゃんがどうなってしまうかなんて
知ったことではないー

恐らく、母親と鉢合わせして
驚いてしまったことで
身体から抜けてしまったのだろうー

「ぐふー」
愛香の写真を全て保存すると、
男は、”次のターゲット”を探し始めた

「自撮り女子、
 いないかな~?くくく」

また憑依できるかは分からない

けれども、きっとできる。

男はそう思いながら、次の獲物を探し始めた…。


おわり

・・・・・・・・・・・・・・・

コメント

とにかく自撮りするお話でした☆

私も時々自撮りしますが、
あまりうまく撮れないデス笑

お読み下さりありがとうございました~




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プロフィール

無名

Author:無名
憑依小説好きです!
TSF/憑依系メイン
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無断転載はご遠慮下さい。。

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